香りと味の良い浦川の天然鮎を、手に入れることができました。

こんにちは。

浜松市の山奥で床屋をやっている 乗本和男です。

今年の「浦川の天然鮎づくしを食べよう会」は、9月までに天然の鮎が獲れなくて、中止になったんです。楽しみにしてくれていた、ファンの方にも申し訳ないなって思っています。来年こそは9月までに、良い天然鮎を獲ることができて、美味しい鮎づくしを「割烹料理 おかめ屋」さんで食べることができたら嬉しいです。

そんな環境の中で、今年は天然鮎を一匹も食べることができずに、過ぎて行きそうでした。鮎釣りの名人と言われているお客さんに、それらしく頼んだんですが、やはり釣る数も少なく、良い状態ではなかったので早めに竿をしまったらしく、今年は親戚だけに分ける分しかないみたいだったんです。ですから今年はもう鮎は食べれないなって思っていたんですよすよね。それがひょんなところから天然鮎をゲットすることができたんです。

昨日来店してくれた地元の後輩が、川で鮎攻めができる権利を買ったみたいで、その場所には鮎がいっぱいるみたいなんです。でもそこの場所は水深が深く獲りにくい場所らしく、人数がいないと鮎を獲ることができないらしいんですよね。でもその後輩が僕の気持ちを察してくれたのか、今日1日かけて鮎攻めをやっれくれたんです。本当は最低5人は欲しいのに、2人だけで獲りに行ってくれました。

今日「2人じゃあの場所は獲れないよ」なんて他のお客さんとも話していたんです。だからきっと獲れないだろうって、あまり期待をしないでいたんです。そして仕事が終わり、食事をしていたら「和男さん」って声が!行ってみると後輩の子が立っていて「大きい鮎が獲れました」と、クーラーボックスの中を見せてくれたんです。「凄ーい!」頼んでいた天然鮎がいっぱいいました。

きっと僕がお願いした本数が獲れるまで、川で頑張ってくれていたんですね。もう外は真っ暗になっていました。そんな人のいい後輩に恵まれたおかげで、今年は天然鮎が口に入りそうです。残りの鮎は兄弟や親戚や子供に食べさせてあげたいです。後輩に感謝をして、美味しい浦川の天然鮎を食べます。

それではまたー。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0 follow us in feedly

ページ最上部へ