懐かしい友達に会える水窪祭り。

こんにちは。

浜松市の山奥で床屋を営んでいる 乗本和男です。

昨日は娘が帰省して、久しぶりに水窪祭りに行きたいといことで、仕事を終えてから嫁さんと一緒に車を飛ばして行きました。水窪は父親の実家であり、母親の妹が嫁いだ家があります「長男次女・長女次男」という形で、結婚したんです。ですから深い間からの親戚なんですよね。

そんな水窪のお祭りには小さい頃から毎年のように行ってました。浦川のお祭りとは違い、なんとも言えない独特の雰囲気があるんです。心からウキウキすてくるようなお囃子に、綺麗な屋台、何と言っても遠州随一という仮装大会が楽しましてくれるんです。

仮装大会の歴史は古く、大正時代から始まったみたいなんですよね。今の形になったのが昭和の30年代からみたいなんです。だからここらの浜松で仮装というと水窪というくらい有名なんです。水窪は昔は山の中の孤立した町みたいな感じで、そので楽しむ独自的な文化が発展して行ったんです。山奥の町で、こんなに賑やかいお祭りはないだろうなって、いつも来ては感心しているんです。

さてそんなお祭りも、今年は行かないつもりでいましたが、娘のおかげで行けるようになりました。歳をとると出て行くのが面倒になるんですが、実際に行ってみると若い頃の昔の自分に戻ってくるんです。町を歩くと露店もあり祭りの雰囲気満載なんですよね。豪華絢爛な屋台が4台出るんですが、その屋台について行ったり、綱を引っ張ったりしていると、自分が50歳を超えたなんて忘れてしまうくらい、祭りにのめり込んでしまいます。

そして町の中を歩くと知っている人ばかり、同級生には8人も会い、高校の時の先輩や後輩にも会うことができました。お互いに歳はとっても、顔を見ると当時に戻るんですよね。いつも先輩に可愛がってもらったことを思い出し、水窪祭りに来ては毎年懐かしい話で盛り上がるんです。ですから僕の場合は、祭りで騒ぐのも楽しみだけど、懐かしい人と会う同窓会みたいな感じでいるんですよね。またちょっと飲みすぎてしまった水窪祭り、また来年もみんなの顔をみに行くのが楽しみです。

 

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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