SNSで存在感を示すのが、商売にとって大事。

SNSで存在感を示すことで、お客さんを呼び込む、そんなことができるんです。存在感といっても目立ったり何も強烈なことをやるわけではないんです。自分の好きなことや想いを、SNSで発信するだけでいいですよね。自分を無理に飾っても、相手に見透かされてしまうのがSNSの凄いところ、自分に文章能力がなかったら、そのまま書けばいいし、無理に聞いたこともない言葉を使って、自分を良く見せようとしてもいずれは見破られてしまいます。だから今の自分を出すだけでいいんです。

そして僕の場合、SNSを初めてまだ4年ですが、最近良くか感じることがあるんです。それは床屋という技術を売る商売だけど、技術を売る前にお客さんが感じる人柄が凄く大事だということなんです「この人話しやすいな」とか「人が良さそな人だな」とか、SNSって、人と対面で接して話さないだけに、言葉の使い方やコメントの仕方で、相手がどんな人なの分かりやすいんです。

「これからは人柄が1番大事だよ」ってエクスマの藤村先生に教えていただきました。本当に人柄が1番大事なんだなってことを、肌で強く感じるんですよね。例えば僕がその店に行きたくなる理由を考えると「まず同じ趣味(オールディーズ)・いつも凄く楽しそう・そして店主の人柄が凄く良さそう」こんなことをSNSで感じて、行きたくなるんです。ちょっと待ってくださいね。今ここに書いたことが大事で、全て「凄く」って言葉が付いているんです。

そうなんですよ。普通ではダメなんです。凄くなくてはダメなんです。そのくらいでないと存在感を感じてもらえないんですよね。。藤村先生も言ってますが、自分をよりよく見せるために作るんではなくて、今持ってる自分を磨き上げるってことが必要なんですよね。そのために色々と知識を取り入れないといけないということなんです。

(SNS繋がりで来店してくれる須部くん)

今日はTwitter繋がりで、新規のお客さんが来店してくれました。まだね24歳で新しい仕事にチャレンジするために色々と考えているんですよ。
なんで僕の店に来店してくれたの?って聞いたんです。そしたら「Twitterでいつも見かけていて、好きなことを楽しくやっている乗本さんに興味があり行ってみたかった」ということでした。やっぱりさっき書いたけど、好きなことを追求して発信していくことが大事ですよね。

(新規のお客さん、恥ずかしいみたいです)

とてつもない SNSの発信量の中から、自分を見つけてもらうためには、やはり存在感て凄い大事だなって改めて思いました。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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