100円均の店は、夢をトライさせてくれる。

こんにちは。

浜松市の山奥で床屋をやっている 乗本和男です。

昨日の休みは下の娘が来るということで、愛知県にある名鉄国府駅まで迎えに行きました。何せ1年ぶり近く帰って来ない娘だから、久しぶりの我が家だったと思います。そんな娘を迎えにって色々と遊びながら帰ろうと思ったら、神戸で朝の6時まで友達とカラオケをやっていたらしく、早く帰って寝たい状態だったんです。そこでどこか寄りたいとこあるかと聞いたら「100均に行きたい」ということで、1番近い豊川のダイソーに行って来ました。

僕はあまり用のないものは買わない主義なんです。ですがなぜか100均に来ると、ついつい余分なものを買ってしまうんです。その悪い癖が「どうせ100円だから失敗しても気にならないからいいや」という安易な気持ちがあるんですよね。100円でも稼ぐのには大変なのにね。買い始めるとそんな気持ちがどこかに行ってしまうんですよ。

さて何を買うわけでもないのに、娘と嫁さんと一緒にダイソーの中に入って行きました。今日も何も買うものはなんだよねー、なんて思いながら暇つぶしに物色していると「そういえば、ここで皮むき栗とさつまいもを買いたいな」って、いつも僕のつまみにしているんですよね。皮むき栗とさつまいもは天然の甘みで、脂質が凄く低いんですよ。だからビールのつまみにコンビニでよく買うんです。コンビニより100円だけに少し安いから、2袋づつ買ってしまいました。

味はまーまーかな。甘みの少ない干し芋って感じです。栗も少し甘みが少ない感じなんですが、それがビールつまみに良いんです。甘み成分と脂質を気にしている僕には、うって付けのつまみなんです。そして今回は、店販の商品をお客さんのところに送る時に書く、お礼の手紙に使うカラーマジックとクレヨンを買いたました。

僕は皆さんも知っての通り、字がとても下手でして。そのごまかしというワケではないのですが、クレヨンを使うと凄く優しい感じがして好きなんです。僕の「ありがとう」と伝える時の気持ちを表現しやすいんですよね。そこで100円でクレヨンやカラーマジックあるのか見てみたら、あるじゃないですか。それもクレヨンにしたらなんと48色のが、マジックも10色と。僕が欲しかったものが見つかりました「でも100円だからねー」なんて自宅に帰り、早速お客さんのお礼の手紙に使ってみたら、少し色が薄いようですが、問題ないくらいのクレヨンとカラーマジックです。

本当に100円均一だからと侮れないし、それにやっぱりここは、商品だけではなく僕たちお客さんに夢を売っているんですよね。1個100円ということで、色々なことにチャレンジできる。失敗できるからいつもはやらないことでも、気軽にトライできてしまう。食物やDIYもそうですよね。買って失敗しても良いからやってみたい、食べてみたいっていう気持ちをかり立ててくれます。こんなに夢のあるお店、賑やかくないはずはないなって思いました。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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