ブログはお客さんに共感と感動を与え、元気になってもらえる。

僕の仕事は床屋ですが、ただの床屋ではないと思っているんです。それはSNSで思いや考えそして大好きなことを発信することで、お客さんに感動を与えて、元気になってもらっているからなんですよね。なにそれってなるけど、実際に僕のこんな誤字脱字ばかりのブログを読んでくれて、共感して来店しくれるお客さんがみえます。

思いの入ったブログは、人の心に共感をもたらす。

いつも書いていることは日常と仕事のこと、それと大好きなオールディーズがほとんです。でもそんななんの繋がりのないブログには、共通点が1つあるんですよね。それが僕の思いなんです。この思いが伝わるか伝わらないかで、ブログの価値があるのかということが分かるんですよね。


不思議なことでSNSを通して来店してくれたお客さんも多いのですが、SNSを全くやってなくてブログを見て来てくれた人も何人もいるんです。特に多かったのがオールディーズなことを書いたブログでした。それと増毛エクステ「コンビニつけ毛」です。自分の中にオールディーズ(フィフティーズ)という、大好きな核のようなものがあるんです。これは自分でしか分からない感覚的なものでもあるんですよね。

でもその感覚的なものを、お客さんはしっかりとブログを読み、感じとってくれているんです。ですから浅い所の共感ではなくて、奥深いところでの共感をしてくれているから、わざわざ遠いところから、僕の店に来店してくれるんです。そんなお客さんの中に、体調を悪くして、もしかすると生命の危機になった人が、ブログを読んで来店してくれたんです。

その方は目から血を流し突然倒れ、心臓や臓器が衰弱して危ない状態だったんですよね。なんとか命は取り止めたものの、他の臓器に負担がかかってしまっていたんです。その時点で医師にはこの先どうなるか分からないからと言われ、少年の頃に大好きだったオールディーズをもっと楽しみたいって思い、インターネットで探していたら「フィフティーズな床屋」のブログが目についたんです。

その方はお客さんとして僕の店に来店してくれるたびに、元気な姿を見せてくれました。本当は生命がいつどうなってもおかしくなかった。それから医師もビックリするぐらいに、元気になり「乗本さんと出会い、好きなオールディーズに導いてくれなかったら、こんなに元気にいれなかったと思う」とまで言ってくれました。僕の下手くそなブログが、人の人生を変えることができる、そんなことを感じたんです。

自分の思いの入った(大好きなことを書いた)ブログは、お客さんに共感と感動を与え、そして元気にしてくれる。そんなことを実感した日でした。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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