10月からの消費税が、10%になった時のお願い。

こんにちは。浜松市佐久間町の床屋 乗本和男

まさかの消費税の増税が10月から始まります。

個人事業主にとって、特に小さな零細個人店にとって、消費税をお客さんからいただくことは、心が凄く痛むことになるんです。僕の住む町ではお年寄りも多く、企業や商品は値上げとかして来ましたが、なかなか値上げもできない状態だったんです。消費税も3%から8%まで内税としてやって来ましたが、さすがに全てものにこれから消費税10%がかかって来てしまい、自分の負担が多くなってしまうんですよね。

いつも思うことがるんです。店の方がお客さんにとって強く言える状態だったら、きっと素直に消費税をもらえたかもしれません。しかし山奥ではお年寄りも多く、少ない年金で暮らしている人も多いんですよね。ですからそういったことも考えて、今まで30年くらい料金も値上げしず、消費税を内税として頑張ってきました。
でも今回の10%に上げることで、自分の店にかかる経費が一斉に上がって来ます。さすがに負担が多くなりすぎてしまい、今回から値上げではなくて消費税をいただくことに致しました。本当はこんなことをお客さんには言いたくないのですが、辛い気持ちを分かっていただけたら嬉しいなって思っています。

これから消費税はかなりの勢いで上がって行くかもしれません。
特に社会保証に関して、莫大なお金がかかってくることも言ってます。そうした中での財源の徴集は、やはり手軽に取れることができる消費税になるでしょうね。子供が10円の飴玉買っても1円取られます。うちの近所の「のむら」という駄菓子屋?さんは、子供がワンコインで買えるように消費税を取ってませんでした。でも今度はどうするんだろう。色々な商品の買い方によって、消費税の掛かり方が変わって来るみたいですが、なかなか難しいこともあるでしょうね。

やはり手軽に使えるものは所詮手軽なものなです。だから本当に手軽に増やして税金を取れる消費税が、大事な政策に使ってもらえることを期待したいです。手軽に徴収できる消費税ですが、国民が一生懸命に働いて稼いだお金です。決して手軽なものではありません。重く感じて大事に国民のためになるように使って欲しいなって思います。

ちょっと長くなってしまいましたが、消費税の増税に対する思いとお願いを書きました。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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