まだ気を抜けない夏風邪に気をつけて!

こんにちは。

浜松市佐久間町の床屋 乗本和男です。

お客さんの中で、いつもより長い期間も来店されなかった方がみえたので「どうかしたんですか?」って聞いたんです。そしたら「夏風邪をひいて、咳が止まらないから来れなかったんだよ」って教えてくれたんです。そういえば夏風邪って引くと治りにくいんですよね。なぜかわからないけど、なかなか治りが遅いんです。

初めは簡単に風邪かなって思って気にしないでいると、だんだんと咳とかがひどくなってしまい、夜になると寝れないくらいに、咳が止まらなくなることがあるんです。僕の娘がそうでした、中学生の時に夏休みのクラブの後、急に咳き込むようになり、初めは大丈夫だったのですが、夜になって布団に横になると咳き込んだんです。それもひどい咳払いで、こちらの見ている方も心配になるくらいの咳き込み方だったんですよね。

僕も昔、タバコを吸っていた頃には、よく寝る前とか咳き込んだりしたんです。その時にヴィップスベポラップという喉や胸に塗ることで、咳を楽にする薬を使い、それを鼻の穴の周りに塗って、息を吸い込んでいると、直に気管支を通り肺に、ヴィップスベポラップが入って来て楽になった記憶があったんですよね。若い僕はその経験から、それを娘にさせて様子を見たんです。そしたら治るどころかだんだんとひどくなって、結局は病院に行って薬で治したんですよね。

でもなんでこんなに夏の風が治りにくいのかと、疑問を持ち調べてみました。そしたら理由が分かったんです。それは夏風邪のウイルスが冬のウイルスに比べて、強いわけではなくて、自分の身体の免疫が下がりやすい状態を作っているからなですよ。夏は自然に夜も日が沈むのが遅く、夜更かしによる睡眠不足・ストレス・疲労がたまり、免疫が弱っていることが原因みたいです。

そして長引くのは、全体的に軽めの症状が出やすいため普段どおりの生活をしてしまい、余計に免疫機能が弱ってしてしまうことも原因なんですよね。
じゃどうすればいいのってことです。実は夏風邪のウイルスには薬はなく、体を休めて免疫を上げることが大事なんですよ。ですから夏だからと楽しいことに無理をしないで、身体を休める時には休んで、自然治癒に任せるしかないんですよね。
まだまだ暑い夏が続きます。免疫を下げないようにして、残り少ない夏を楽しんでください。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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