夏休みに行った 京都 清水寺は、筋肉痛になるほど坂道が多かった。

中学生の修学旅行以来の京都の観光でした。大阪からの連泊で、少し疲れ気味でしたが、こんなに暑くて坂道が多いところとは気がつきませんでした。もちろん天気も雨が降ってよくなかったこともあるんですけどね。

中学生の時は先生というか、ガイドさんのいうことを聞いて行動していたので、凄く楽しかった思い出だけが残っていたんですよね。でも今回は思いつき半分での行動だったんです。それは前日のライブハウス「グリーズ」での疲れから、ゆっくりと朝起きた時に、嫁さんと目があって「せっかく京都に来たんだから、少し観光してく?」って相談したんです。

そしたら「したい」って言ったので「じゃ行きましょう」と手を引っ張って京都観光に出発しました。泊まったアパホテルは祇園にあり、八坂神社の直ぐ目の前にあったので、まずはそこから行こうかってことになったんです。家に帰るまでの時間も限られていたので、なるべくホテルの近場の散策にしたかったんですよね。

八坂神社の総本社である京都の神社は、また格別な風格のある場所でした。朱塗りの柱に大きな社が歴史と人々の信仰を集めているんですよね。早速に僕も嫁さんも、拝ませていただきました。周りには何人か人がいましたが、ほとんと中国の方で、日本人は僕たちくらいでしたね。ある意味京都の神社仏閣は、信仰と一緒に観光も手伝っているんだなって感じました。

次は市バスに乗り最終目的の「清水寺」に行って来ました。バスもお寺の近くまで行ってくれるのかなって思ったら、それがどうして参道のかなり下のところで、降ろされてしまうんです。それから小雨が降ったり止んだりした天気の中で、清水寺に向かいました。もうスタートから嫁さんがギブアップコールです「足が上がらないよー」だって、昨日までの疲れもあるんでしょうが、まさかいきなり言ってくるとは。

しょうがないのでゆっくりと歩き、お寺を目指したんです。朝の9時くらいなのにもう観光客で埋め尽くされてます。それもほとんどが中国人の方で、観光バスで途中まで乗って来れるから楽ですよね。それから人混みの中で、かなり急な坂道を登り、なんとか清水寺に着くことができました。まさか入場料がいるとは思いもしませんでしたが、懐かしい中学生以来の清水寺です。確かに高い、それにこれだけモミジが周りにあったら、紅葉が綺麗でしょうね。

秋にも来たいなって言ったら「もう疲れた」というお言葉が。早速帰ることにしました。でもせっかく来たという気持ちもあるんでしょうね。「二年坂」を通り、そこでお腹が空いたので「みたらし団子やわらび餅」を食べながら歩いたんです。京都独特の景色は心を癒してくれますね。

それからやっとバス停に着き、嫁さんと僕の合言葉が「疲れたね」だったんです。本当に疲れた。もし次回京都観光に行くなら、秋がいいです。それか冬ですね。とにかく暑いのと歩きには日頃慣れない僕たちにはかなりキツイ観光でした。

早く筋肉痛を直さないと。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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