男性にも使って欲しい日傘 de 熱中症対策!

日傘って女性が使うもんだとずっと思ってました。その目的は、顔や腕に太陽の光が当たってシミができないようにしていたんですよね。でも最近の気候状況でこの日傘の使い道が変わって来たみたいなんです。日傘は最近すごい機能性が上がって来て、遮光・遮熱・UVカットなど、太陽からの強い光を防ぐ役割をすごくできるようになって来たんです。そのおかげで今全国的に熱中症にかかる人が多い中、大きな役割を果たしているんですよね。

日傘って僕たちの世代では、本当に女性しか使わないものだったんです。もし男性が使うもんなら、それは女性系の人と間違えられてしまうくらいだったんです。でも最近はこのすごすぎる暑さのせいで、日傘が人気を集めて来たんです。昨日来店した70代のお客さん、店に入ってくるなりキョロキョロしてるんですよ。なじか探しているのかなって聞いてみたら「傘をどこに置けばいい?」って言われたんです。外は晴天でめちゃ暑かったです。

僕はおかしいなって思い「傘なんて今日はいらないら」って行ったら「これは日傘だよ。嫁さんが日に合うで持っていけ」って言われ、持って来たみたいなんです。ひと昔の僕は「へー日傘を使うようになんったんだね」って感心です。でも僕だけじゃなくて、世の中のおじちゃんのほとんどは、日傘を男性が使うなんて、全く気が使いないんじゃないかな。

ただ母親がそのお客さんに「すごいね、今は日傘を使う男性は最先端だよね」って、毎朝ニュース見てから起きてくるだけあって、僕より今流行っていることを知っているかもしれませんね。そんな日傘は実は格好だけではなくて、実際に熱中症対策になっているんです。日焼け自体は、真上からくる紫外線だけでなくて道路からの跳ね返りもあるから、日焼け止めが必要です。

しかし熱中症対策として考え場合、直接太陽の熱が髪の毛に当たり55℃になる場合、日傘を使うとなんと40℃にまで下がるんです。15℃も低いんです、凄いですよね。特に仕事で飛び回るサラリーマンの方には、日傘を使って熱中症対策をして欲しいなって思います。

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僕もあまり傘を持つことが好きではないけど、この日傘de熱中症対策の有効性を考えると、使った方がいいなって感じました。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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