明日は、商売繁盛を願う「おついたち」の日です。

毎月の1日にやっている「おついたち」は、なんのためにやっているのか、分からなくなっている人がいるんじゃないんかな。って最近のおついたちの投稿を見て感じることがありました。僕は初めこの風習は前の月とこれからの月に「商売繁盛・家内安全」を感謝しお願いするものだよって教えてもらいました。でも僕が自分の解釈で「商売繁盛・家内安全」を願っても、自分だけ幸せになってもしょうがないし、自分の周りの人も幸せにならないと自分も幸せに感じないと思い「家族や大事な友達の幸せを願う」っていうことにしたんです。

本当は大阪の北新地の高級クラブで、スタッフやお客さんが、前の月の1ヶ月を間商売繁盛で幸せに暮らせたことを感謝をし、新しい月の1ヶ月間も商売繁盛で幸せに暮らせるようにって願い、お赤飯を食べるってことだったんです。でも商売繁盛だけだと、いかにも商売人しか関係ないことのように感じたんで、これは少し違うんじゃないかなって。でもお金を儲けることは凄く大事、それによって豊かになって家族が幸せになるのにも繋がります。

そこで今の解釈を自分の中でして、みなさんに伝えて来たんですよね。とうことで、もう一度「おついたち」をやる意味を考えてみました。おついたち は、1ヶ月間の商売繁盛と幸せを願う風習です。ですから過ぎた1ヶ月間の商売繁盛と幸せに感謝をすることがまず大事ってことです。そしてその後でこの新しい1ヶ月の商売繁盛と幸せを願うことなんですよね。


願うことは今まで通りで良いと思います。でも前の月が幸せだっことに感謝して、お赤飯を食べてほしいなって思います。

それでは明日は8月1日「おついたち」の日です。7月の1ヶ月の商売繁盛と幸せを感謝して、そして8月の1ヶ月感の商売繁盛と幸せを祈願して、お赤飯を食べてみてくださいね。

それではまた。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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