「ウラカワ オールディーズ クラブ」のTシャツを作りました。

一昨日 オールディーズライブに行って感じたのは、めちゃオールディーズが好きだったということでした。今更ながらあんなに楽しく素晴らしい音楽を聴きなが、大好きなツイストや振り付けをして踊るって、自分が今まで求めて来たオールディーズの形かもしれません。でもそんなオールディーズな曲に合わせて、同じ振り付けでみんなで踊ると、他のお客さんが踊れなくなるってよく言われます。

確かに僕も20歳の頃、名古屋のケントスに行っていた時は、他の方がみんなで同じ振り付けをしていて、なんだろうなって思っていたけど、自分はツイストを踊りたくて来たから、そんなことは気にしないでツイストを踊り倒してました。きっとお客さんより歌っているメンバーやお店の方が、他の人が踊ってくれないのは、同じ振り付けで踊っているチームがあるからだと感じているかもです。

でもそうなのかなって思う。本当に好きで踊りたかったら、そんな振り付けしてるチームなんか関係なく踊るはずです。だから踊らない人は観に来た聴きに来ただけなんでしょう。でもお店としてはお客さんが減って来たら、何かのせいにしたいんだろうな。だから1番目立ったチームが気になるんだろうね。でもそのチームこそが、そのライブハウスの絶大なるファンだってことを忘れて欲しくないなって思います。

そんな偉そうなことを言ってしまいましたが、オールディーズ ファンの1人として、これは言っておきたかったことなので許してくださいね。

ウラカワ オールディーズ クラブ」のTシャツの制作

さて実は今度8月13日に開催する「ウラカワ オールディーズ クラブ」の記念のTシャツを作ったんです。まだ注文はしてませんが、僕がこんなクラブにしたいなって気持ちを込めてデザインしました。やっぱりオールディーズが大好き、その好きさを一目でわかるようなそんなデザインにしたんです。買い物にも気軽に着て行ける感じになりました。

でも嫁さんと2人しか着ないかもしれません(笑)そんな僕の趣味のTシャツなんです。でもこれを着てみんなんで踊れたら嬉しなって、ついつい想像してニコニコしています。着てもらえることは元より、こうやって自分が着たいデザインのTシャツが欲しかったんですよね。「ウラカワ オールディーズ クラブ」初日は、これを嫁さんと一緒に着て、ツイストの練習をしたいなって思います。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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