僕がサドルシューズを初めて履いた日。

嫁さんがオールディーズライブデビューするために、まずは形からとライブに行ってもそれらしく見れるように「サーキュラースカート・ボーリングシャツ・サドルシューズ・ドット柄のワンピーズ・バンダナ・フォックスのサングラス」とりあえず、見た目でオールディーズが好きなんだなってことが分かるくらいのファッションを揃えたんです。

揃えたのはいいけど、揃えている僕もだんだんと欲しくなってしまい、長年欲しかったけどなかなか買えなかったサドルシューズを買うことができました。買いたかったんです。でも履く時がないからと、思いながらも買えなかったんですが、オールディーズのダンスレッスンに行くようになってから、ライブも行くようになり、欲しかった気持ちがまして、嫁さんの購入で僕もついつい我慢ができなくなったんです。

サドルシューズというとアメリカングラフィティのダンスパーティーで、若者が履いたりしていた、まさにオールディーズの象徴です。あまり靴とか気にしなかった僕も、いつかはこの靴を履きたいなってずっと思っていたんです。でも安くない品物なので、履く時がないのに買うのも勿体いなかったんですよね。そんな思いがもう何十年も続きましたが、やっと手に入れました。

嫁さんのサドルシユーズはブラウンの可愛い系で、僕のはブラックの定番のものです。サドルシューズって皮でできているから、足が慣れないと靴づれが起きるんですよ。僕より早く履いている嫁さんが、この前一緒に行ったライブハウスで、靴づれができないか心配してました。踊っている時に起きると、痛くて楽しくなくなってしまいますからね。でも不思議に何もなくライブを楽しめたんで、嬉しかったです。

そんなサドルシューズを履いてみると、思ったより重く、これでツイストならまだしも、激しいステップを踊れるかなって不安になるくらい。でも楽しいことやってると痛みも忘れるからね。とりあえず、履いてステップ踏んで鳴らして、28日の浜北で行われるオールディーズライブに行って来ます。また楽しみが倍増でーす。

それではまた。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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