我が家の夏は「きゅうりのビール漬け」が人気です。

夏になったのにこの涼しさは何?おかげで店で自慢の「かき氷シャンプー」が全く売れません。涼しくて過ごしやすいのは嬉しけど、こんなに涼しくては体を調整するのが難しくなりそうです。

そんな暑くない夏だけど、僕のうちでは恒例の漬物が出て来ました。2年くらい前にTwitterの方に投稿させてもらった「乗本美恵子流のきゅうりのビール漬け」なんです。これね凄く評判が良くて、中には旅館で料理長をやっている方が、まねして漬けてくれたり、大阪の友達が美味しいからって、きゅうりを手に入れるたびに漬けてくれたりと、人気がある漬物なんですよ。

実は僕はあまりきゅうりが好きではありません。ブログにも書いたようにカブトムシの匂いがするからなんですよね。ですからきゅうりのぬか漬けとかも、みんなは美味しいって食べるんですけど、僕は食べないんですよ。でもねこの「きゅうりのビール漬け」だけは食べれるんです。ちょっと「きゅうりのQちゃん」みたいな味になるんで僕でも食べれるんですよ。

それに甘じょっぱい味が、ビールやお酒のアテになるんです。だからお酒好きの人にも人気なんですよね。さてその「乗本美恵子流のきゅうりのビール漬け」ですが、簡単で美味しいから人気があるんですよね。ちなみに美恵子とは僕の母親の名前です(笑)

まず大きな容器を用意します。そしてきゅうりを1キロ用意してね。そしてこれが大事「サッポロ黒ラベル」の350mlを1缶用意。あとは塩30gと砂糖100gとタカノツメです。


とりあえず容器の下に砂糖(今回はザラメにしました)と塩を混ぜて、適量巻きます。それからきゅうりを重ねるように入れていきます。きゅうりを重ねては塩と砂糖の混ぜたのを撒いていきますよ。そしてきゅうりと塩砂糖と一緒に撒き終わったら、最後にビールを入れます。ちょっとビールが勿体無い感じがしますが、美味しいビールのきゅうり漬けができるために少し我慢してくださいね。

そして冷蔵庫の野菜室で2〜3日寝かせます。そうすると美味しく出来上がるんですよ。これからのシーズンはきゅうりがめちゃできます。ぜひ人から頂いてどうしようと考えてるなら、旦那さんのビールを一本拝借して、作ってみてくださいね。今日は美味しい「乗本美恵子流のきゅうりのビール漬け」の紹介でした。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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