七夕の夜に思い出す、ロマンチックな神戸の夜景。

ロマンチック!なんて言葉をもうだいぶ前に忘れてしまった 浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

若い頃、嫁さんに喜んでもらいたいから、色々な心がときめくロマンチックなことや場所に行ったりしました。特に1番 思い出があるのが車を初めて買って、その年の夏休みに一緒に神戸に遊びに行ったことでした。車の運転も慣れてないし、だいたい大阪を通ってよく神戸まで地図を頼りに行ったなって、今考えると自分の行動力に関心します。それが若さっていうものなんですよね。

この歳になると大都市での運転は遠慮したいですもん。今では最新式のナビゲーションを使えるのに、行きたいという気持ちにならないのは、歳をとったせいなんでしょうね。今では心ときめくことがあっても、安全に電車を使っていくことが間違いないです。

そんな若い頃の嫁さんとのデートは何も知らないし、どこだか分からなく失敗しながらたどり着いた神戸でしたが、その道を間違えたりしたことも当時は楽しかったんでしょうね。大好きな彼女(嫁さん)と一緒にいることだけで、きっと満足だったんでしょう。神戸に昼頃について、1番初めに行ったのが、ポートアイランドでした。サーカスか移動式遊園地があって、そこで遊んだ記憶があります。もう30年以上前ですから記憶もうすら覚えなんですよね。

それから中華街に行って、そのあと嫁さんが行きたかった異人館に遊びに行きました。可愛い衣装を着て写真を撮ったりしたのかな?ちょっと記憶が曖昧ですが、2人して楽しんだことを覚えています。そこで楽しんだ後、嫁さんに見せたかった六甲山からの神戸の夜景でした。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

車で六甲山に登り、周りを見るとカップルがいるポイント(真っ暗でどこが良いポイントか分からなかった)に行って、僕たちもロマンチックに夜景を見ました。何も語らなくても、そのロマンチックな夜景のおかげで、素晴らしい思い出ができたんエス。あれからもう30年、もう一度あの場所に行きたいなって、七夕の夜だけに思いました。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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