15年ぶり浜名湖花博の跡地、ガーデンパークに行ってみました。

先日の日曜日に嫁さんと「せっかく浜名湖に来たんだから、どこか行こうか?」って、話し合ったんです。そこで浜名湖といったら、15年前に開催された浜名湖花博がありました。すごい懐かしい。だって当時車での移動は諦めて(飲みたかったので)JR飯田線に揺られて、JR東海道本線の新居駅までいったんですよね。その時は子供が小さかった12歳と9歳だったかな?まだ小さくて可愛かったからね。今では大人になってしまい寂しい。

そんな思い出のある浜名湖花博の跡地にある、浜名湖ガーデンパークに向かって車を飛ばしました。この前の時に電車で来たから、車で行く方法が分からないんだよね。もうナビゲーション様様で連れてってもらいました。

海の上に浮いているような、そんな感じがするガーデンパークに着くと駐車場あり、なんと言っても入場無料が嬉しいです。駐車場降りるとそこから1面広い芝生の絨毯が広がってました。上を見上げると青空が広がり(ちょっと風が強かった)下にはオールグリーンの芝生がえて、サイコーのロケーションです。

まずは15年前の思い出を探しに、嫁さんと散歩をしました。でも当時は凄い人の数で、どこに何があったのか分からないくらいで、目的のテナントで並んでいたのだけは覚えているんですが、どこに何がったのかはもう忘れてしまいました。しょうがないので「それじゃー展望塔にいって上から眺めたら、もしかして思い出すかも」ということで、1人300円を払い展望塔にエレベーターでいきました。

高さ50メートルの展望台は、180度見えるパノラマでして、素晴らしい景色を見ることができます。でもその時はめちゃ強い風が吹いて、展望塔が少し揺れるのであまり気持ちがいい状態ではなかったんですよね。それでも懐かしいイベントの場所を上から探したのですが、やっぱり当時の雰囲気と形が変わっていすぎて分かりませんでした。

でもこんな美しい浜名湖を一望することができる、展望塔はあるしお店もいつくか出店していました。家族で乗れる4輪の自転車を、まだ子供たちと一緒に乗りたいなーって眺めていたんですよね。

本当に今度はお弁当を持って来て、芝の上に寝っ転がって、背筋を伸ばしたいです。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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