懐かしいお客さんが、来店してくれたのもSNSのおかげ。

いつもはゴールデンウイークになると、山奥の人は街場に遊びに行くことが多くなり、人が町からいなくなるんですよね。だから連休前か後に来店することが多くなります。でも町外から見えてくれるお客さんは、色々な事情から、この連休を使って来店してくれることが多いんです。先日も北海道の麻希ちゃんが、実家に帰省する帰りに、わざわざ僕の店に来店してくれました。

そして昨日は浜松からゆきちゃんが紹介してくれた、田島さんが休みを使って来店してくれたんです。母親が「最近はよそからみえるお客さんが多いね」なんて言っているけど、本当に嬉しいことに町外からのお客さんも、来店してくれることが多くなったんです。これも僕がSNSを使って日常や好きなことや仕事を発信しているからなんですよね。本当にSNSを通して来店くれるお客さんに感謝です。

そんなSNSの繋がりで来店してくれるお客さんだけではなくて、10年ぶりとか久しぶりに来店してくれるお客さんも増えて来たんです。昔は僕がカットしていたんだけど、結婚したり引っ越して遠くに離れてしまったりしたお客さんが、パソコンで佐久間町のことを探していたら、僕のことが出て来たらしく、そこでまた行ってみたいって気になってくれるんです。

(15年ぶりに来店してくれた柿本君)

今日来てくれた北井君がそうでした。10年前は佐久間町にいてそれから仕事の転勤で、三島の方にいったんです。そしてある時に地元の佐久間町浦川の歌舞伎関係の資料をパソコンで検索していたら、僕のことがヒットしたらしいんです。そして店を新しくしたことを知り、ヘアカットに来てくれたんですよね。今まで来店してくれたお客さんは、ほとんど覚えています。ですから店に入って来た時に、すぐに北井君って分かったんですよ。

懐かしと嬉しさで、少しテンションが上がり気味でしたが、ヘアカットしながら店に来た理由なんかも聞いて嬉しかったです。もしSNSを発信してなかったら、忘れ去られていた存在だったでしょうね。それがこうやって来店してくれることじたいが、凄いことだなって感じました。SNSの力って今更ながら凄いです。もっと自分の好きを発信して、僕に共感してくれるお客さんが増えてくれたら嬉しいです。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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