商売で一番大事なことは、明確に自分の思いを伝えれることだなって思いました。

こんにちは〜。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

 

この時期になると春の陽気が近くなり、雨と晴れの日が交互に来てだんだんと暖かくなります。

 

でもこれから雨が降ったりすると、国道473号線原田橋仮設道路がまた通行止になる恐れがあります。ダムが放水しなくてはいけないような状況にはなってほしくないですね。

 

それでは、人に伝えるためにはどうしたらいいのか、少し昨日の勉強について話したいなって思います。

☑ブログとチラシ製作

 

昨日のブログのカスタマイズをするにあたり、毎回のように先生から問われるものは、

「誰が」「誰に」「何を伝えて」「どう行動して欲しいのか?」

 

これを必ず、先生から問われます。

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一番大事な事で、目的意識がないとしっかりとお客さんに伝わらないと言うことなんです。

 

今回作るチラシについても「誰に」という伝えたい相手をはっきりしないと、その先ができないんですね。

 

「誰に」伝えたいのかによって書く内容も変わります。

 

例えば、店の既存のお客さんとか、最近来店しなくなって少し忘れてるお客さんなら「店を新しくしますよ、今度こんな施術もやりますよ」という紹介的なことでいいと思うんです。

 

伝える相手も、既存のお客さんが中心ですから「佐久間町東栄町の皆様」とか、絞る範囲内が広いですよね。

 

だけど、今度から新しく始める「増毛」「マツエク」をお客さんに知って頂くのなら、また伝えたい相手が変わり、内容も変わってきます。

 

「マツエク」なら伝えたい相手を若い女性に絞り、例えば「佐久間町にお住まいの小さなお子さんがみえる奥様」とかね。

 

伝えたい相手を絞れば絞るほど、目的意識がはっきりして伝えたい相手にしっかりと伝わりやすくなるんですよね。

 

こんなことを、下澤先生との会話の中で一番初めに考え、そしてこの一番大事な基本を繰り返し勉強します。

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いっぺんにはなかなか覚えられませんが、コツコツと同じことをやって行くことで、いつのまにかその考え方が当たり前になるように頑張っているわけです。

 

チラシ作りとか、予約優先とか、新しいこと尽くしで、ちょっと頭が「いっぱいいっぱい」の所がありますが、しっかりとやっていきたいと考えています。

 

毎回の様に先生に言われ続けている

「誰が」「誰に」「何を伝えて」「どう行動して欲しいのか?」

これからも伝えてたい想いをこの書き方で書ける様に勉強していきたいです。

 

それでは、また〜。

 

 

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 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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