腸内細菌を元気にしてくれるぬか漬けは、春からの楽しみ。

漬物が大好きな僕だけど、春になると冬の間に漬ておいた漬物が、一斉に酸っぱくなってしまうんです。暖かくなることで、乳酸菌が活発になり酸味が強くなるんですよね。そうなると漬物として美味しく食べれなくなってしまうんです。酸っぱくなったものを色々と手を加えてみても、やっぱり酸っぱいから口にしなくなるんです。だから暖かくなるのは嬉しいけど、美味しい漬物が食べれなくなるのは辛いんですよね。

でも安心してください。実はこの暖かくなった季節でも、美味しい漬物を漬ける方法があるんです。それは一夜漬けみたいなものですが、糠に入れて漬けるぬか漬けなんです。うちの母も冬に漬ける漬物は、いっぱい糠を使っているから凄くまろやかで美味しいんですよ。

だから毎年食べることをできるのが、楽しみでしょうがないんです。その漬物が酸っぱくなったら、いつもぬか漬けを作るんだけど、今年はいつになっても作る気配が見えないから「おい、いつになったらぬか漬けを作るよ」っtて聞いたんです。そしたら「糠がないから無理だに」だって、確かに糠を買いに行かないと思い、この前買い物ついでに買いに行くつもりが、ついつい時間がなくて買ってこなかったんです。

しょうがないのでこういう時には、頼みのアマゾンにお願いします。でもねアマゾンて凄いね。僕はアマゾンプライムに入っているんだけど、翌日の午前中にはちゃんと届くもんね。本当に初めから頼めば良かった。そんなわけで買ったのがこちらの「仕上がりぬか床」です。

まずは「捨て漬け」ですね。キャベツの外葉、大根の端、人参のへたなど水気の多い部分をぬか床に入れます。本当は捨てる野菜を入れるんだけど、せっかちな僕は人参の良いところを入れて、明日食べれるか楽しみにしているんですよ。ググってみると、あまり捨て漬けの野菜は美味しくないと書いてあったけど、どうなることやら。明日取り出すのが凄く楽しみです。暖かい季節にぴったりの大好きな漬物の紹介でした。興味のある方は、簡単だから漬けてみてくださいね。

こちらから購入することができますよ。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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