山奥に元気を取り戻す手段の一つが「ウェルカム集落」

今年の2月に、市の職員の方に自治会まで来ていただき、これから山奥の町に元気を取り戻す「ウェルカム集落」という政策の説明をしてもらいました。前年度の役員の方はこれから必要なことで、こういった手段を使い寂しくなった町が、元気になってくっれるきっかけができたら嬉しいといってくれたんです。

それで今年度の役員で、これを実行に移すかどうかという審議をする分けなんですが、人というのは色々な考えや思いがあるので、前年度の役員と今年度の役員が同じ考えとは限らないんですよね。中には反対とまで行かないけど、新しい人が移住して来ること自体が、嫌な住民もいるです。そんな人の言い分は「もし住んだ後に、変な性格の人だということが分かったりしたら迷惑だ」という分けなんです。」

でもこれっていうのは、住んでからのどうなるのかその本人にしか分からないし、このことを恐れていたら、移住者が全く来れなくなる町になってしまいます。こんなことがないように「ウェルカム集落」という政策があるんです。移住者が浜松市の田舎で住みたいと市の方に相談して来たら、まずは市の方で移住者がどういった人間か審査します。審査して大丈夫な人なら、自治会の方に紹介してくれるんです。また自治会の方に移住したいといってきたら、今度は自治会の方で審査することができるんですよ。そしてこの移住者は自治会に合わないって思ったら拒否できるです。だからかなり安全に、移住者をこちらが選択できるんですよね。これだけやって豹変したら、きっと何かおかしいことがあったんでしょうね。

まずこの政策の良いところは、大家さんが20万円という支度金を、行政からいただけるんです。一般の不動産屋では、紹介料を逆にお金を取られてしまいますからね。ですから大家さんも「どうせ貸したり売るなら」このウェルカム集落を使いたいと思うんです。それに自治会にも移住者が住んでくれたら、1人あたり10万円が入るんです。4人家族なら40万円入ります。財政の厳しい自治会にはありがたい政策なんですよね。このことを自治会の会合で話すことで、承認してもらい、いち早くウェルカム集落を実施できたら良いいです。

そしてどんどんSNSでウェルカム集落のことを発信をして、僕の住んでいる自治会に来て貰えたら嬉しなって思います。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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