エルヴィスの顔抜きパネルは、お客さんと僕の宝物。

今年の6月が来て新装開店して丸っと三年が経ちます。早いもので、自分が大好きな店の中で仕事ができることが、楽しみでしょうがなくて、いっぱい夢と希望を膨らませて開店しました。そう思いながらも、山奥でフィフティーズな店づくりにして予約優先の店に変えてしまい、お客さんに喜んでもらえるのかなって不安もありましたが、なんとか3年目に突入出来ました。どうせ床屋という仕事をやっていくなら、自分の好きなものに囲まれて、楽しみながらしたいですもんね。

そんな店の開店の時から始めたイベントがあったんです。それは僕が大好きなエルヴィス・プレスリーになってもらうアイテムなんですよね。その名も「エルヴィって行こうぜー」なんですよ。

どんなものかなっていうと、僕が1番に好きなエルヴィスのステージポーズの写真を拡大して、その顔を抜いて顔抜きパネルにしたんですよ。エルヴィスの顔を抜いちゃーダメじゃんて思うかもしれないけど、顔を抜くことで僕の店に来店してくれたお客さんに、エルヴィスになってもらうことができるんです。

そしてこのパネルに顔を出し、楽しんでくれたお客さんに記念品として、エルヴィスになった小さな写真をプレゼントしています。アナログな写真にみなさん喜んでくれて、プレゼントをもらってくれるんです。そのお客さんには、エルヴィスになってもらった記念に、今度は普通サイズの写真に、一言を書いてもらい、店に飾らさせてもらっています。

この顔抜きパネルで楽しんでくれた人が、今年で130人を超えて来ました。地元の人の中では、恥ずかしくて遠慮してる人もいるけど、まだまだやりたいけどやってない人もいるんだよね。だから飾ってあるボードがいっぱいになったからまた、並べ替えて整理したんです。そしたらまだまだ飾れるゆとりが随分出て来ましたよ。

まだまだフィフティーズな床屋に遊びに来てない人は、店のエルヴィスボードを飾る写真を撮りに来てくださいね。待ってまーす。

それではまた。

 

 

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0 follow us in feedly

ページ最上部へ