久しぶりに観た和太鼓集団「志多ら」は、迫力あった。

昨日は久しぶりに和太鼓集団「志多ら」の演奏を観に行って来たんです。これは愛知県東栄町で毎年行われている「和太鼓「絆」交流プロジェクト」なんですよね。地元の子供達の演奏から、愛知県内の高校生の演奏やもちろん志多らの演奏も聞くことができるんです。この企画は、志多らが東栄町で活動してるからこそできるインベントなんでしょうね。

今回も嫁さんと同伴で観に行きいます。2回目なんですけど、いつもと少し違うんですよ。それは志多らの熱狂的なファンの方と知り合いになったんです。去年の10月の初めに、志多らがやっている「のき山」っていうイベントがあって、その時に前夜祭から参加させてもらったんですよね。その時に色々な人にお会いできたんです。

それは僕がSNSをやっていたこと、そして志多らのメンバーのヘアスタイルを作らせていただいていることで、志多らのファンの方が僕のことを知ってくれていたんですよ。SNSをやっていてよかったって思いました。その時に知り合った方と、今日も会うことができたんです。やっぱり同じ目的の知り合いの人がいると、イベントに行っても嬉しいし楽しいですよね。

さてそんな志多ら繋がりの人たちと一緒に、高校生のやる迫力ある演奏を観て、いつも思うことはレベルが高いなってことなんです。きっとこの後の志多らの演奏がなかったら、プロでも通用するくらいの演奏の高さなんですよ。それはそうですよね。志多らのメンバーが、和太鼓演奏を教えに行っている高校もありますし、実際に和太鼓で全国大会に出場している高校もあるわけですからね。きっとこの中から、来年度には志多らのメンバーになるために、入る子もいるでしょうね。

 

そんな高校生の演奏が終わり、いよいよ志多らの演奏です。今まで高校生の演奏で凄いなって感動していたのに、その上をいく志多らの演奏を観て、久しぶりに和太鼓の迫力を感じました。いつも髪の毛をカットしながら話しているんですが、志多らのみんなの演奏を観てると、色々なことを思いして、目頭が熱くなります。

そして今年度で退団するメンバーの青木くんを観たら泣きそうになりました。やっぱり志多らの演奏は最高でした。なかなか観にくチャンスがないけど、休みと合ったら行きたいです。やっぱり和太鼓はいいね。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0 follow us in feedly

ページ最上部へ