ベジタリアンて、色々と別れているのを初めて知った。

僕はいつも食事には気をつけているんです。というより油脂質にだけはかなり気をつけています。それは油脂質を取りすぎることで、体の血管の中にカス(プラーク)が溜まり、脳梗塞や心筋梗塞に人工透析になりやすくなるからです。僕自身も自分のいくつかの血管の中を見てもらい、プラークが溜まっているのに気がつき、RAP食という血管プラークを無くす食事療法を取り入れて、自分の体を内面的に健康にしています。

 

ちょっと健康オタクぽい感じだけど、50歳を超えてくると色々なところに欠陥が出てくるんですよね。だから自分でそれを注意していかないと、気がついたら体が大変なことになりかねません。実際にそんな人を僕の周りでも何人も見て来たんです。

楽しい健康オタクの話の中で、昨日来店してくれた松本ゆき子さん((ゆきちゃん)が勤めている「オーガニックハウス あさのは屋」は、体にいいオーガニック食品しか扱っていないんです。ビールですらも有機栽培の、体に良いビールなんですもん。こんなビールあるんだとビックリして買って飲みました。優しい感じの美味しいビールでしたよ。また行った時に買います。

そんなゆきちゃんなんだけど、僕が「あさのは屋」に行って話した時に、自分の体が昔し調子悪くなり、オーガニックに出会い自分の食べるものを変えることで、元気になったんだよって教えてくれたんです。僕もさっき書いたように、同じ思いで食べるものを変えて体調管理をしているので、凄くその話は共感できたんですよね。

ゆきちゃんと話していると、ベジタリアンだってことが分かったんです。本人も言ってますしね。だから店の横にある「オーガニック カフェ キューティ パイ」で、オガーニックの食事を提供して、お客さんに喜んでもらっているんです。そんなゆきちゃんは、ベジタリアンだから野菜しか食べないと思っていたんですよね。

そしたら昨日来店してくれた時に「ヴィーガン」だよって言うんです。僕はあまり詳しくないので調べてみると、ベジタリアンの中にヴィーガンと言うものがあるんだと分かりました。人間て頭がいいから、自分の体に合わせてそういった菜食主義をやっていくんだね。

乳製品と菜食の「ラクト・ベジタリアン」、乳製品と卵・菜食の「ラクト・オボ・ベジタリアン」、乳製品と卵に加え、魚は食べてもよいとする「ペスコ・ベジタリアン」など、菜食主義にもバリエーションがあるんですね。ヴィーガンはそんな中、一切の動物性食品を口にしないという、「完全菜食主義者」です。

そしてヴィーガンの中も別れているんですよね。

ビーガンの中にもまたタイプがあり、レザーや毛皮などを身に着けることもしない「エシカル・ビーガン」、衣服や装飾品などは気にせず、食品のみ動物性を除去する「ダイエタリー・ビーガン」、木の実や果物など、収穫しても木やその他の実の命を保つもののみを口にする「フルータリアン」などがあります。

こちらかお借りしました。

凄いなって思う。でも僕がやっている「油脂質をなるべく取らないRAP食事療法」も凄いなって言われるけどね。人ってみんな考えや好きなものが違うわけですもん。逆にみんな同じだったら気持ちが悪い(笑)宗教も食べ物もみんな個性があっていいなって思う。今回はベジタリアンで、こんな風に別れているとは初めて知りました。これもゆきちやんと出会えたから、自分も一つ勉強になりました。ベジタリアンの方に中でも、色々な考え方があるんだなって思いました。

 

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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