新店舗にしてから一ヶ月、店を予約優先にしてわかったこと。
こんばんは〜。
浜松市佐久間町の フィフティーズな床屋のおっちやん 乗本和男です。
今日は太陽が出てきたせいでムンムンと蒸し暑くなってきました。気温の方もだんだんと暑くなってくるそうです。熱中症に気を付けないといけませんね。
さ〜て、店を新しくしてから早いもので一ヶ月が過ぎてしまいました。一ヶ月ってめちゃくちゃ早いんですよね。特に若い頃は長いなって感じてたのに、今はとてつもなくスピード感を常に感じてきてます。
そんな一ヶ月の間お客さんにはなれないことを始めたので、色々とご迷惑をかけたことだと思います。まず、わかり難かった入り口のドアのこと。まだまだ二回目に入っているお客さんでも間違えて隣の美容室の方に入っていってしまう方もみえるんです。これは慣れるまでしょうがないですね〜。
そして一番心配だった「予約優先」という決め事です。
これは何十年という「ヘアーサロン ノリモト」の中で初めてのことでした。ですからボク以上にお客さんも戸惑いがあったと思います。
そんな予約優先と言いながら、すでに優先が抜けてしまって予約になってしまってる傾向になっています。
「予約なしでも大丈夫ですよ」って言ってるんだけど、店を予約なしで来ても予約のお客さんが終わるまで待たなくてはいけないから、自然に予約を入れる習慣になりますよね。
でもね、その予約の仕方が田舎独特っというか、今までそういう習慣がなかったせいかもしれないけど、ほとんどの方がその日に電話の予約を入れてくれるんです。何日前から予約の開始なんて決めてなし、ましてキャンセルしてもキャンセル料も発生しないので問題ないのですが、皆さんその日のうちに床屋に行こうって決めるんですかね。
「〇〇だけどね〜。今日は空いてる?」っていう、予約の仕方をされる方が多いです。
正統派というのかわかりませんが、もちろん何日か前から予約してくれるお客さんも見えますよ。
「当日予約」という予約の仕方が通じちゃうのが田舎のいいところなのかな。
行きたい時間にお客さんが入っている時があればしょうがないけど「当日予約」のお客さんの数が多いとこんな予約の仕方が、まかり通ってしまうんだなって感じました。(笑)
さすがに「今から行くでな〜」はありませが、田舎ならではの「当日予約」が主流になりそうな感じです。(笑)
この予約優先を始めて分かったことは、田舎の人は思いついたらその日に、髪の毛切りたくなる人が多いってことでした。
それでは、また〜。
この記事の投稿者
乗本和男