愛知県旧富山村の「レストラン栃の木と湯の島温泉」に行って来ました。

昨日は午前中に三遠南信道を使い、どんな道か味わって来ました。素晴らしかったよ。これが飯田まで続いたら凄いことになるね。でもこう行った道ができると、通り過ぎる町がダメになというけど、その町に魅力があったらその町だけにしかお客さんは来ないから、逆に都合が良くなると思う。もっとお客さんが来たくなる理由を、作らないといけないなって感じました。

さてそんな午前中を終えて、昨日はお客さんでもあり、僕と同じ気持ちで自分の住んでいる村を盛り上げたいと、色々なことをやっている旧富山村の、レストラン栃の木の経営者の安井くんのところに遊びに行って来たんです。人口が60人の富山村でレストランの経営ですよ。凄いなっていつも思っています。

そんな富山村でレストランをやっているので、来店時に「自分の日常や富山村のことを、SNSで発信したらきっとお客さんが来たくなるよ」ってアドバイスしたんです。そしたらやる気のある安井くんです。その日にすぐさまFacebookの投稿をやり始めたんですよ。行動力が凄いよね。

まずはJR飯田線 大嵐駅まで安井くんに向かいに来てもらい、入りたかった「湯の島温泉」富山村の温泉に行って来たんです。入浴料は420円で「富山タオル」は300円で売ってました。早速、なかなか昭和の香りがするレトロな踊り場で服を脱ぎ、入ると先客が二人いました。体を洗い温泉に入ると、丁度いいい加減の42℃くらいでしょうか気持ちが良かったです。

そして知らない間に二人のお客さんは出て行き、貸切になった僕は泳いだり(少し泳げるくらい広いです)露天風呂を見たり(今の時期寒いのでやっていないんですよね)して、思わず貸し切りだから、風呂の中で写真を撮ってみました。あとで安井くんに「温泉の中で写真撮ったけどいいの?」って聞いたら「ここは大丈夫ですよ」って了解を得ることができましたよ。

そんな気持ちのいい温泉を出て、徒歩3分?ちょい(笑)レストラン栃の木に行って来ました。行ったら佐久間町の先客が、マラソンランナーの新間さんが食事をしていたんです。聞いてみたら佐久間町からここまで、3時間かけて走って来たみたいなんですよ。最近SNSで安井くんと繋がったみたい。SNSの力って本当に凄いよね。

そんな新間さんと一緒に色々と楽しい会話をして、安井くんに特別に注文していたつまみをいただきながら、新間さんとビールを飲み交わしたんです。新間さんは何と、レストラン栃の木の名物っでもある「佐久間ダムカレー」を注文してました。美味しそうです。そんな楽しい時間を過ごして、また安井くんに大嵐駅まで送ってもらいました。

こんなに旧富山村で時間を過ごしたのは30年ぶりです。何とものんびりした時間が過ぎて行きました。そんな旧富山村を後にして、思ったのはまた来たいということでした。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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