仕事観, 床屋ネタ, 趣味, 雑感

仕事って、好きなものに囲まれてやるから楽しいんだよな。

床屋の道具って今まで自分の好きとなものというより、問屋さんで扱っている商品しか使えなかったんです。でもインターネットを使い、色々な情方が入ってくると、自分の個性を生かしたものを購入することができるようになったんです。

商材屋さんで扱っているものは、ほとんど万人ウケするものはほとんどなんですよね。だからハズレもないけど、自分が使いたいとかほしいっていう商品に出会うことが少ないんです。前も書いたけどだから僕は店販をあまりしなかったというより、全くやってなかったんですよね。

だってどこでも売っている商品なんて、お客さんにどう伝えていいか分からないし、自分が魅力を感じていないから伝える気持ちも起きないんだよね。でも僕の店で扱っている全身洗浄剤のクリームズクリームは、商品の中身よりPOPのポスターが50sな感じだったので、扱いたくなったんです。そして扱ってみたら凄い商品だったんですよね。

僕の場合は、とにかく自分が好きな商品を扱いたんです。中身も大事ですが、まずは外見から入って行くことの方が多いんですよね。それは自分が格好いいなって、使ってみたいなって感じるからなんです。そんな僕の好きを共感してくれるお客さんが、商品を買って良かったよといってくれると嬉しんです。

そしてカットクロスも、縦シマのおしゃれなものにしているんですよ。このクロスも50sなアイテムを扱っている商材屋さんで買ったんです。次回は、50sテイストをいっぱい醸し出したクロスもほしいです。そして今回はカットクロスの上から、毛が入らないように首に巻く、ネックラバーを買いました。それもチェック柄のヤツです。

でもねやっぱり同じ50sでも人それぞれイメージが違うんだよね。俺の場合は顔に似合わず、可愛い系の柄や色が好きなんだ。店の中もピンクやペパーミントグリーンとホワイトに統一している。黒を使うと明るいイメージがなくなるから、あまり使いたくはないんだよね。だから店の中は明るいイメージで、床とネックラバーはチェック柄にしました。


自分の好きなものに囲まれてるから、毎日が楽しい。仕事ってそれが大事だなって思います。

それではまたー。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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