エルヴィス大好き(元)ギャルが行く「世界最高のエルヴィス・ツアー」

エルヴィス・プレスリーが好きすぎて、エルヴィスゆかりの場所を訪れる、そんなツアーがるんです。僕も知らなかったんだけど、こういったツアーを企画して楽しんでいる人たちがいるんですよね。エルヴィスが食べたレストランや、ステージやプライーベートな時間の写真と同じ場所にいって、自分たちもエルヴィスになりきって、写真を撮ったりたりして楽しんでいるんですよ。

75歳の(元)ギャルを中心に女性ばかり4人で、アメリカに渡りエルヴィスを追いかけて、色々な町や場所に行っているんです。僕もエルヴィスが大好きだから、色々なことは知っているけど、ここまで詳しくは知らないんだよね。だって何年の何月にこのホテルで、コンサートをやって、その後このレストランで、このランチを食べたとかね。そんな細かいことまで調べて行っているんですよ。

やっぱりこの本を見て分かるのは、若い頃に出会ったエルヴィスに心のそこから惚れてるってことです。もう年齢なんて関係ないね。心が10代だもの、感動の仕方が半端ないらいトキめいているんだよね。10代で出会い、それから70代を過ぎても愛し続けてるなんて、普通じゃ考えられなよね。

そして彼女たちがどれほどエルヴィスを愛していたのか、こんな言葉から分かります。

「エルヴィスが亡くなった時、取り巻きの1人が「5年も経てば、彼のことを思い出す人はいないだろう・・・」と言ったそうですが、死後40年以上経った今もエルヴィスを偲んで世界中から人が集まります。なにせ1番訪問者が多い個人の家として、ギネス入りしているくらいなんですからね。
私自身長いファン歴の中で、エルヴィス・ファンであると言うことをはばかれる時期がありました。面と向かって「まぁ、気持ち悪い」とハッキリ言われたことさえありました。でも今なら分かる、私たちがどれほど凄い人を愛していたのか、いかに彼が凄い人だったのか、歴史がハッキリ証明してくれたのです。

僕もエルヴィス・ファンだけども、こなに熱く語れるだろうかって思います。彼の虜になってから、自分の心はずっとエルヴィスと一緒だったんですね。だからこそ、毎年のようにアメリカに渡り、彼ゆかりのところを廻って、彼に触れていたいんだなっと思った。僕の好きは女性たちに比べたらびびたなものです。

この「世界最高のエルヴィス・ツアー」を見て、益々エルヴィスのことに興味が湧き、色々なことを知りたくなりました。僕もいつかこのエルヴィス・ツアーに行ってみたい。エルヴィスがいた場所に立って、彼が行きつけのレストランに行って、大好きなハンバーガーを食べたい。エルヴィスに触れてみたくなりました。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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