インフルエンザの予防対策と感染した時の対処法。

先月には、僕のインフルエンザ対策をこのブログに書いて「こいつやり過ぎじゃねー」っていう評価をいただきました。そのブログがこちらになります。

インフルエンザ対策で使う抗菌アイテム

でもね自分の考えでは、インフルエンザウイルスを体内に入れなければ、いいんだっていう考えがあったんです。ですからウイルスや雑菌を99%カットっていうマスクを、3重に重ねてそのマスクの内側と外側に抗菌スプレーをして、携帯用の消毒ジェルを持って買い物とか外出に行ってました。これで完璧だと思っていたんです。

そしたらハッピー(橋本さん)とかオーガニックのお店に勤めているゆきちゃんとかに、そういった防菌スプレーや消毒ジェルを付けると、確かにウイルスや雑菌は殺せるかもしれなけど、自分の体を守ってくれる大事な菌(免疫)も、殺しちゃうからよくないよねって教えてもらえたんです。

そうなんだなって分かり、マスクはどうなんだろうって聞いたら、どうやってもマスクは隙間からウイルスが入って来るみたいなんですよね。だから予防より、咳をした時に人に迷惑をかけないようにする、ということがメインなんですよね。

でもねそんな話を来店したお客さんと話したら、その客さんは知り合いに内科の医師がいて、その医師は1日何百人というインフルエンザの患者さんを診てるみたいなんです。でもマスクもしないのにインフルエンザが移ったことがないみたいなんですよ。

その理由が「ウイルスは20分以上粘膜に付着していると体内に入り込んで来るから、15分に1度、お茶を口に少量含みグジュグジュして、ゆっくり飲み込むことで、口の中のウイルスと喉の粘膜に着いたウイルスを胃の中に流し込み、胃酸で死滅させてしまうからなんです」

なるほどなって思ってからはずっと、店でも外出の時も持っています。

そしてもし、かかったかなって感じた時には、この漢方薬「麻黄湯」がいいらしいです。体を熱くしてまだ入り込みかけているウイルスを退治してくれるみたいなんですよね。ですからこれも持って歩いています。これも漢方薬局に友達がいるお客さんから聞きました。

でもなんとなくマスクしないと寂しいのでマスクはしますが、お茶などの水分やかかり始めの漢方薬を、飲んだり持っていたらインフルエンザを予防できるかなって思います。もし気になった人はやってみてくださいね。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0 follow us in feedly

ページ最上部へ