「おついたち」は人の心を繋げる風習。

僕はいつも1日がやってくると、また人と人の心の繋がりが、増えていくといいなって思っているんですよね。それは、僕が楽しみにしている「おついたち」という風習に理由があるんです。この「おついたち」というのは、毎月の1日にお赤飯を食べて、1ヶ月間の商売繁盛・家内安全・大事な友達の幸せを祈願する日なんですよね。

そんな風習をやり始めて、今年で3年目になりました。僕ね個人的にお赤飯が好きなんですよ。あのモチモチとした食感がたまらなく好きなんです。だからこの日が来るのが楽しみでしょうがないんです。大好きなお赤飯をお腹いっぱいに食べれるし、幸せを祈願することで、自分だけではなく周りの人もどんどん幸せになっていく感じがするんですよ。

この風習はお赤飯を食べることも大事なんですが、自分の幸はもとより、大事な家族や友達が幸せになってくれることを願うものなんです。だからこの習慣を知った人が大事な人の幸せを願うから、どんどん良い意味で、人と人の心の繋がりができていくんですよね。人の幸せを願うことって、本当に心の中から思ってないと、できないものなんですよね。

Processed with MOLDIV

今年の1回目の「おついたち」の1月1日元旦でも、50人以上の方がTwitterやFacebookで、楽しくお赤飯を食べているところを投稿してくれました。その投稿の中で、自分が心の中から感じていること「大事な人の幸せを願って」って言ってくれているんです。本当に自分が願うことって、相手に届くんです。それがまた回り回って自分の幸せに繋がっていく。

Processed with MOLDIV

自分だけ幸せになっても、周りが幸せにならなくては、楽しくないですよね。この「おついたち」という風習は、そんな思いを持っている人達が楽しむものなんです。

お赤飯はレトルトでも、コンビニのお赤飯おにぎりでもかまいません。もちろん自宅で炊いてもかまいませんよ。もしこの「おついたち」を楽しみたいなって思う人は、明日、一緒にお赤飯を食べて、商売繁盛と大事な人の幸せを願ってくれたら嬉しいなって思います。
できたらお赤飯の写真を、TwitterかFacebookに投稿してください。その時には #おついたち とハッシュタグをつけてくれると嬉しいです。

それではまた明日ー。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0 follow us in feedly

ページ最上部へ