PayPayの導入は、現金商売の店では少し寂しいかも。

去年PayPayを導入して、佐久間町できっと1番だと自負してやってみたけど、使ってくれるお客さんがいなくては1番も何もないよね。これだけ話題になったスマホ決算だから、必ず若い子やデジタル関係に強い人は、使ってくれるとだろうって決めてかかっていたんです。でも蓋を開けてみたら、誰1人として来店してくれるお客さんで使える人がいなかったんです。

だって登録もしてないんだもん、それじゃできないよね。やっぱり山奥の人は新しいものには、なかなか知っていてもすぐには飛びつかないんだよね。きっとあちらこちらで、この話題のスマホ決算をやり始めてきたら、使ってみようかなって気持ちになるかもしれません。

そんなPayPayなんだけど、全く使ってもらえなかったわけではなくて、3人の方に使っていただきました。店のあちらこちらに「使用できますよ」っていうシールを貼ってあるんですが、お客さんが使えないんじゃしょうがないよね。そして使ってくれた人はやっぱり意識の高い方か、商売をやっている方なんですよ。

まずは下澤先生が、店販商品を購入してくれた時に使ってくれたんです。初めてのPayPayを僕の店で使ってくれたお客さんです。少し不安と楽しみと、なんでもそうですが初めて使うってドキドキするんですよね。特に心配なのは、本当に料金は僕の通帳に振り込まれるかってことなんですよ。振り込まれると分かっていても、僕も慣れてないだけ不安になりました。

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そして2人目が旧浜松市からきてくれた市川さんです。こちらはカットの時の料金払いに使ってくれました。仕事がらPayPayを導入しようとしているんですよね。他にもLINEPayも使っているみたいです。仕事の取引を、これからPayPayを使い、支払いを簡単にさせたいって言ってました。

そして今日来店してくれた野尻さん。お母さんのヘアカット代と、クリームズクリームの支払いで使ってくれたんです。仕事の接骨院でもこれから使えるようにするのかな。いつもはコンビニでコーヒーを買う時に使っているみたいで、便利性は自分で体験しているから、お客さんに使ってもらいたいですよね。

そんなお客さん3人でしたが、僕もこのキャッシュレスができる、スマホ決算のお客さんが増えていくと、お釣りの両替をしなくて済むので助かるんですよね。銀行では両替手数料がかかってしまうので、助かるんです。でも寂しいこともあります。それは現金商売をしていた僕には、現金を手に取ることができないのが寂しんですよね。僕の気持ちも、早くキャッシュレスに慣れないといけないんだけど、これからPayPayを使ってくれるお客さんが増えたら、そんな気持ちもなくなるかもしれませんね。

それではまた。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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