気づきの多かった93期大阪エクスマ塾の3講が終わりました。

「誰でもアーティストになれる」そんなスコット(藤村先生)の言葉が僕の胸に刺さった、93期大阪エクスマ塾でした。

この僕がアーティスト?にそんなカッコいい人間でもないし、芸術なんかまったくしらないし、同じエクスマ塾生でも芸術とかに精通している人もいるから凄いなって思う。自分があまりにも教養と芸術に疎すぎて、アーテイストになるにもどんなアーティストになれるんか、楽しみなところもあります。スコットもエクスマ塾で言ってましたが「アーティストになるとうことは別に芸術家にならなくてもいい、ただ自分の思想を表現して行けばいいんだ」って言ってました。自分の世界観を表現し発信していくことで、人に感動を与えることがアーティストということなんだなって感じました。

こういったことを自分に置き換えてみると、僕の世界観てやっぱりフィフティーズなんだよね。自分が大好きなことって突き詰めて掘り下げて発信していくと、そのフィフティーズという僕の世界観が、人を感動させるようになり、それがアーティストになっているということなんだなって僕は理解しました。

だから好きなこをいくらやっても気にならないし、いくら勉強してもなんも苦にならないから、どんどんそのことに対して興味が湧いて好きになっていくんだ。そしてその思いが人を感動させるようになっていくんですよね。ホント僕みたいな芸術とかに疎い人間でも、自分の大好きなフィフティーズをどんどん発信してくことで、アーティストになっていけるんだなって考えると、また好きなことを掘り下げていく楽しみが増えていきます。

そして今回の塾のメインはゆかりんのTwitter講座でした。僕も下澤先生に習っているので、ある程度のことは分かっていましたが、新しい使い方や忘れてしまっていた使い方などを、学べることが出来て嬉しかったです。そしてどうやったらフォロワーを増やしていくのか、そこでもやはり最後はその人の人柄とか思いが大事になるんだなって感じたんです。

このゆかりんのTwitter講座で僕も含めて、エクスマ塾の同期のみんなはかなりTwitterに夢中になりそうです。そのくらいゆかりんの話がためになって楽しかったです。

サポート講師のわいわい(山本やすぞうさん)マット(藤井雅範さん)の2人で質問コナーをやってくれたんです。早速 とっしー(歳森和明さん)の質問がブログの質問が、ブログを見に来てくれる人が少ないという悩みなど、身近に不安や疑問を感じてることを的確に答えてくれました。そのあとは塾生のTwitterなどを見て、気になるところを教えてもらい、最後にわいわいがスコットの世界観を感じるといい勉強になると言ってくれたのが心に残りました。

今回で3回目のエクスマ塾ですが、また学ぶものや新しい気づきがいっぱいありました。これから12月の最終のエクスマ塾に向かい、いっぱいいっぱいの頭を整理していきたいです。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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