たまにはヘアースタイルを変えると違う日常が味わえる。

人って誰でも日常と違うことに、少しばかりの興奮や楽しみを感じる時ってあると思うんです。
不思議なもので自分が日常やらないことをやることで、罪悪感を感じるんですよね。そしてその罪悪感というか引け目を感じるけど、それをやることでなんかワクワクしちゃう、そんなことを楽しんじゃっているんです。

分かりやすいのが学生の頃、学校や家庭の生活の中で、やってはいけないことをすると、凄く興奮して自分の中で引け目を感じながら、その罪悪感を楽しんでいることがあったんです。特に高校の時に来ていた学生服なんかは、自分の中にポリシーみたいのがあったけど、規格外のものを着ていると先生に見つかり、ひどいと没収して焼かれるんですが、見つかるまで悪いことをしているという気持ちが、ドキドキして楽しくて面白かったんですよね。

僕にとっては日常なんだけど、一般の人や興味ない人には「リーゼント」というヘアスタイルは、非日常の「ヘアスタイル」になるんですよ。だって学生の時にはリーゼントが流行っていた時もあるけど、今はあまりしてないというか、ほとんどしてないですもんね。そのくらいリーゼントというヘアスタイルが、非日常のヘアスタイルになってきたということなんです。

そんなリーゼントをたまにはやって、みんなに見てもらおうよっていうイベントが「リーゼント クラブ」なんですよね。きっとリーゼントにすることで、日常から解放される時間を作れるんじゃないかなって思います。さっきも書いたけど、自分の心の中で悪いことしてるとか、これっていつもの自分じゃないよなーってことをすると、なぜかワクワクするからなんですよね。

もちろんリーゼントのことを根っから嫌いな人はダメなんだけどね。
そうではなくて心の何処かにリーゼントに対する憧れや思いなんてのがあったら、それをに普段はではできないけどこんな「リーゼント クラブ」なんて日があるから、たまには非日常なヘアスタルにして、自分の心の中にあるワクワクをもっと感じたりすると、楽しいことに出会えるんじゃないかなって思います。
だからたまにはリーゼントにして、人混みの中を歩いてみるのも楽しいよ。ちょっとまだリーゼントにするのは恥ずかしいって感じてる人も、また来月の8日のツイッター「リーゼント クラブ」で会いましょうね。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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