自分の町の老人を見て思うこと。それはピンピンコロリを目指したい。

高齢者率が60%ぐら行ったのではないかと感じる、僕の住む町ここ浜松市佐久間町なんですが、昔は救急車のサイレンがなると「どこの誰だやー?」と心配そうに町の中を散策したのですが、最近は都会の様にサイレンがなる回数が凄く増えて来て、救急車にやたらと反応することは無くなってきました。それだけサイレンの音がよく鳴り響き、珍しく無くなって来たんですよね。

さて9月に行われた敬老会も賑やかく終わり、益々老人の方が元気に過ごしてくれそうな感じがします。そんな老人のお客さんと話してみると、相撲取りみたいに番付表があるんだけど、85歳以上の老人が多すぎて、まだ80歳では番付表にも載らないみたいなんです。なんか凄いことですよね。僕の町ではもうじき幼稚園も休園になりそうだし、小学校も合併になりそうなんだけど、この老人達の元気さには頭が下がります。

でも僕もいずれは歳をとり老人と呼ばれる年齢に到達するんですよね。もう実際に同級生の中には「おじちゃん」と呼ばれる奴もいます。そんな自分がこれから進んで行く道ですが、やっぱり今の老人みたいに元気に過ごして生きたいなって考えているんです。できたら男性の平均年齢の83歳?くらいは越したいです。

そのためには口に入れるものから色々と考えなくてはいけませんよね。正直な話し、若い頃はめちゃくちゃ食べても病気にならない体力があったんですよ。でも40歳を超えてくるとその体力がだんだんと弱って来て、無理をするとそのまま自分の体にダメージがくるんです。だから40歳を超えて病院に行くと、医者にダメ出しをくらうパターンが増えてくるんだよね。

でも周りにいる元気な老人を見ていつも思うことは、きっとこの方々最後はピンピンコロリするんだろうなってことなんですよね。これって僕たちが目指す最後の幸せかもしれません。でもねこう簡単に言っているけど、ピンピンコロリて凄く難しいことなんですよ。その理由はさっき書いた様に、40歳ぐらいから体の元気が無くなってくるんです。その体を上手く騙しながら生活をしなくてはいけないんですよね。

かなり無理をして体にダメージを与えてるかもしれません。食べ物や運動にストレスなど、自分が知らない間に無理をして体にダメージを与えていかもしれないんですよね。とにかく僕の場合は油脂を控へ、血管の内部を若若しくして、ピンピンコロリを目指したいなって思います。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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