「エルヴィっていこうぜー」は僕の想いが詰まった言葉。

新装開店してお客さんに喜んでもらいたいと始めた「エルヴィっていこうぜー」は、エルヴィス・プレスリーのステージの様に、元気に明るくカッコよく生きて行こうぜーって気持ちで始めたんですよね。初めはお客さんもあまり乗らないで、きっと20人前後の人が楽しんでくれたらいいなって考えていたんです。

「エルヴィっていこうぜー」の想い

でも店の1周年のお祝いにはお客さんにこのエルヴィス・プレスリーの顔抜きパネルをやってもらい、多くのお客さんにエルヴィスになった気分で、元気よく明るくカッコよく生きていって欲しいなって願っていたんですよね。

そして1周年も気がついたら1年が過ぎてました。この「エルヴィっていこうぜー」はおかげさまで133名のお客さんにエルヴィってもらえることができたんです。これだけ多くの人が楽しんでくれたことに凄く感謝をしているんですよね。

実はそんな「エルヴィっていこうぜー」って言葉を、もっとみんなに伝えて欲しいって昨日来店してくれた新規のお客さんに言われたんですよ。確かにパネルの撮影が終わると、写真的には店に残っているんだけど、その時に楽しいと感じた気持ちや感覚を僕の想いが伝わってないから、もう忘れてしまっているかもしれないんですよね。

お客さんに伝えたい想い

この企画だけを1時的に楽しんだだけではなく、もっとこの「エルヴィっていこうぜー」の伝えたい言葉、意味をもっと発信して欲しいと言われたんです。確かに1時的には盛り上がって楽しかったんだけど、本当に僕がやったこのイベントの意味を、きっとお客さんのほとんどが分かってないと思うんですよね。

深く考えてる分けではなく、自分が感じて「エルヴィっていこうぜー」と言う言葉を発することで、みんなが元気に明るくカッコよくなってくれたら嬉しんです。やっぱりイベントをやる時ってその内容にちゃんとした想いが入っていたはずなんですよね。

お客さんから僕への想い

でもそれが知らない間に1時的に楽しむものになってしまったために、顔抜きパネルをやり写真を撮って満足してしまっている僕がいたんです。昨日のお

ー客さんは実はご自身の誕生で、色々な自分の想いを胸に、わざわざ僕の店までカットに来てくれたんです。もちろんフィフティーズが好きで、いつも僕のブログを読んでくれている方なんですよね。

だからこそ僕が「エルヴィっていこうぜー」で伝えたいことを分かっていてくれたのかもしれません。それだけにもっと僕の想いをブログに書いて欲しいって言ってくれたんです。これからは「エルヴィっていこうぜー」に想いを乗せて、発信していきます。

それではまた。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています! フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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