リーゼントのポンパドールの高さを作るための、ワンポイントアドバイス!

こんにちは。
オールディーズが大好きな 浜松市天竜区佐久間町の理容師 乗本和男 です。

リーゼントが好きで、リーゼントにしたい。自分でリーゼントを作ると、どうしてもヤンキーリーゼントになってしまうんです。という方に、必ずアドバイスしていることがあるんです。それを今日はブログに書いていきますね。とても簡単で、僕が常々書いていることなので、読んでもらえたら、「あっそうか!」ってすぐにでも納得してもらえると思います。 

リーゼントとは、日本では一般的にどんなか形のものを指すのか。それを考えてみるとすごく分かりやすいんです。日本では、ある理容師が決めた定義で、ポンパドールやダックテールなど、いくつかのリーゼントに結びつく名称を、まとめてリーゼントと呼ぶようにしたんですよね。でも日本で一般的に、フロントの部分のトサカと80年代は言ってましたが、ポンパドールが高いかどうかで、その部分を見てリーゼントと呼ぶことが多いんです。

ですからほとんどの人は、ポンパドールを高く作ることが、リーゼントになるって考えているんです。でもこのポンパドールをなかなか高く作ることが難しいんです。1番にはポンパドールを高くしたかったら、周りを低くしろ!ってことなんですよね。つまり強調させるためには、サイド・トップをしっかりと抑えて低くする必要があるんです。それをすることで高く見せることができます。

それともう1つ意識して作ってほしいことがあるんです。それは頭のヘチ(角)をしっかりと押さえてほしいです。これがなかなかできない人が多いんです。それは意識の中で、ヤンキーリーゼントのイメージが浮いてくるからなんですよね。今回のお客さんも、ずっと角刈りリーゼントんしていたんです。どしても自分で作ると、ヤンキーのリーゼントになってしまうと嘆いていました。

それは自分の頭の中に、そういったリーゼントの姿があったからなんです。だから作る時に、先ほど書きましたが、角を潰す(抑える)ということが大事になってくるんです。ただこの角をしっかり抑えるだけで、別物のようなリーゼントを作ることができます。実際に僕がレクチャーしながら作ったリーゼントを見て感動してました。それだけ自分の中のイメージと、実際に出来上がった違和感のギャプが激しいんですよね。

もしいくらリーゼントを作っても、自分の思うようにいかない。そんな方がいたら、今回僕が書いたことを、やってみてください。それでも思い通りにいかなかったら、僕の店にご来店いただけたら嬉しいです。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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