ハニーディップの、食品営業許可証をとることができました。

こんにちは。

オールディーズが大好きな 浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

食品衛生のことを全く知らないで初めたので、何をどうしたらいいのか分からないことがいっぱいありました。でもなんとか多くの応援してくれる方々の力をお借りして、昨日、浜北保健所の方に来ていただき、ハニーディップの営業許可をとることができました。これを取得できたら店をオープンすることができます。許可証は後日、保健所管轄のところに持ちに行かなくてはいけません。これでなんとか第一歩が踏み出せたなっていう思いです。

さてそんな営業許可書証取得の日も、ボクは仕事をしていて、厨房機器でお世話になった厨房機器 株式会社ホシザキの宮本さんにお世話になっていたんです。宮本さんが保健所に行ってくれるということなんでお願いしました。そして昨日の検査日を決めて来てくれたんです。それに当日は宮本さんが保健所の方に説明してくれて、全くボクはハニーディップにいなかったんですよね。そもそもハニーディップの責任者は陽子になっているので、ボクでなくても問題がないんです。

保健所の方が検査する前に、保険所にいって検査の日程と一緒に、許可証の申請をするのに、お金が16000円いるんです。なぜか講習会でも露店の免許取得にも、大体16000円前後のお金がかかるようになっているのが、面白いなって感じました。ただこの許可証も、永久に言い訳ではなく、5〜8年(各保健所管轄)で更新をしなくてはいけない義務になっているんです。

時間的には30分くらいでしょうか。ボクもちょこっとお客さんをやっている合間に行ったので、そのくらいの時間で出来たと思います。慣れている宮本さんに任せたので安心でしたが、ちゃんと許可が出るかは、終わるまで気持ちが落ち着きませんでした。仕事をしている時に、宮本さんが終わったよって書類を持って床屋の方に来てくれたんです。そこで色々と説明を受けて、食品営業許可が出たことを知り、明日からハニーディップの営業をやっていいよって言ってくれたんです。

いよいよこれでお客さんに、カフェとして色々なものを出すことができます。これからどんなものを提供していくか、こちらを煮詰めていきます。楽しみにしていてくれたら嬉しいです。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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