ハニーディップ 関東 応援隊長が、イカしたガラスを持ってやって来ました!

こんにちは。

オールディーズが大好きな 浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

肌寒くなった佐久間町 浦川です。今日は千葉県からサッシ屋さんが来てくれました。なんで千葉からなの?そうなんです。探せばサッシ屋さんは近くにもあるかもしれんませんが、やっぱりお願いするなら自分が心やすい人にお願いしたいですもんね。

そこでお願いしたのが、千葉県でサッシ会社を経営している社長の髙橋俊生さんこと、タカさんです。タカさんは長野県の飯田に親戚があり、いつも小さい時は遊びに行っていたらしいんです。そして鉄道マニアでもあるタカさんは、飯田線をこよなく愛しているんですよね。そんなタカさんとは、SNS知り合い、ボクが始めた「フィフティーズな床屋と行くJR飯田線 秘境駅ツアー」に初回から参加してくれた皆勤賞の方です。

ハニーディップをつくるあたりコロナ禍かもあって、ドアを自動ドアにしたいと思った時に、千葉に住むタカさんのことが直ぐに浮かんできたんです。初めは補助金を使い店をつくるつもりでいました。ですからタカさんに、高価な自動ドアをどのくらいの値段で設置できるかと相談したんですよね。

それから補助金を使うのをやめたことで、自動ドアの話はなくなり、しまいにはあれだけ相談させてもらったドアも、工務店のユキさんのところで作ったんです。タカさんには申し訳なかったのですが、嫌なそぶりも見せずに、それからもガラスのことや網戸やサッシの相談をしてくれました。

メッセンジャーでやり取りした、タカさんにお願いするハニーディップの内装工事の日も、いよいよやって来ました。千葉を夜中の1時30分に出発して、東京で職人さんを拾い、それから来たもんだから浦川に着くのが早い早い。ボクと一緒に朝7時のお知らせチャイムを聴きましたもん。

でも着くと直ぐに仕事に移ってくれたんです。こんなに早く来たのは、雨が降り吹き込んでくると、仕事がしずらくなるからと気にして来てくれたんです。本当に職人の佐藤さんも遠いところまで、ありがとうございました。

もう仕事は慣れたもので、佐藤さんの仕事ぶりは、窓ガラスの替えからドアノブの替え、網戸の設置やドアのリフォームなど、スイスイとやってくれました。ボクは仕事していたので、ずっと一緒にいれませんでしたが、社長のタカさんは監督だということで一緒にいたけど、仕事をやっているそぶりは全くなかったなー(笑)

あっ!やってたわ!トイレの網戸を変えてくれました(笑)写真の説明はありません。

兎に角に、ありがたいという気持ちだけです。嬉しかった。それに11月のマルシェに引き続き、タカさんの元気な顔も見れたしね。でもまた来年には浦川で見れるかも。だって、お願いした厨房の窓ガラスを替えることを忘れてたから(笑)またよろしくお願いします。

経費ばかりかかってしまい、全く儲からない仕事だけど、タカさんごめんね。ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。それと支援金もありがとうございました。大事に使わせていただきます。本当にありがとうございました。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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