オールディーズカフェ「ハニーデップ」の玄関のドアが設置されました。

こんにちは。

オールディーズが大好きな 浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

急ピッチで進んでいく オールディーズカフェ「ハニーディップ」の改装工事を見にいきました。実は昨日、出来上がってきた看板を外壁に、はめうよと来てくれたんですが、ボクがちょっと仕事の用事ではなくて、まだ言えませんが大変な目にあってしまい、ハニーディップに行けなかったんです。しょうがないので看板は取り付けることができいなかったんです。ですから今日、付けてもらうことしました。ボクに起きた大変なことって、また次のブログに書きますね。

さて今回は玄関のドアですが、わざわざ引き戸にして店に入りやすくしたんです。床屋の方は普通のドアノブが付いたドアなんですが、この引き戸はやはり少し大変な思いをしてはめるみたいなんですよね。

 

普通のドアなら、スッとはめ込むだけで済むんですが、この木のドアはレールの部分を削り、滑車を付けてやらなくてはいけないみたいなんです。ですから建具屋さんと大工さんが来て、2人で加工して付けるんですよね。

これって一般的な高価なステンレスのドアでは、こんな作業はしなくてもちゃんとサイズが決まっているので、枠が設置できたらきっとはめ込むだけでいいんです。でもこの木のドアは、枠を大工さんが作って、それにドアをはめ込む形になるんで、現場の作業が多くなるんですね。

でも慣れたもんで、2回ぐらいドアの枠にはめて、ズレをチェックして完成させることが出ました。そしてやっぱり木のドアの方が、このハニーディップにピッタリな感じなんです。

それにボクもこの木のドアなら、色々な加工が出来るので楽しみだったんです。やっぱり飾りとしてパイプを付けたかったんですよね。ですから、引き戸の窓には床屋のドアにあるのと同じパイプを3本付けました。そして引き戸の内側のノブもパイプにして、イカした感じにしたんです。やっぱりパイプが付くと一気にアメリカンな感じが出るんですよね。

カッコいい!

まだドアが何も塗っていない白木なんで、来週にペンキ屋さんに来てもらい、ボクの好きな色に塗っていただきます。もちろんあの色だけど、楽しみに待っていてくださいね。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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