オールディーズカフェ「ハニーディップ」に、新しい仲間が増えました。

こんにちは。

オールディーズが大好きな 浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

今回のオールディーズカフェ ハニーディップ を開業するにあたり、色々な人の応援や勇気をいただきています。先日、先輩からいきなり電話があり、新しくカフェを浦川に出すなら、オレも手伝わせてほしいという連絡をいただき、店に中の大事なものを取り付けてもらえるようにお願いしました。こういった嬉しい応援隊が、いっぱい心を寄せて来てくれます。

本当に嬉しんですよね。飲食店はど素人、全くやったこともなく、何が何だか分からない状態でのスタートです。ただ浦川を少しでも賑やかくしたい。その一心でカフェを開きます。そんな気持ちに、多くの方が声をかけてくれるんですね。

そして今日もそんな応援団が来てくれました。先日、テレビに出て話題になった、冷やしハンバーグの人気店のマッチボックス(藤枝市)を見せてもらい、厨房の使い方とか使いやすい導線を見せてもらったんです。

そしたら社長の松村佑毅さんことマツが、自分がやっている施設の方も見ると役に立つかもしれないと、招待してくれて施設を丁寧に説明してくれました。施設には食事を出す厨房とレストランがあり、そこで作られる料理の流れや、冷凍庫や冷蔵庫など、最低限必要なものを見せてもらったんです。施設のことを書くと長くなるんで、また改めて書きますね。

その流れで今度はマッチボックスに行き、カウンター越しに料理を出す店のスタイルをみせてもらいました。やはり料理人が使いやすい厨房でないと、料理も美味しく出来ないし、色々なトラブルが出てくるの大事なんですよね。そして店長の奥さんのアドバイスとマツが、実際に必要なかったものや、必要だったものを、色々と教えていただきました。そしてカフェをやる上で、大事なアドバイザーの方を紹介してもらったりして、とても勉強になったんです。

(オレは反社だったんだ!)

そんなマツが今日は浦川まで来てくれて、ハニーデップ で必要なものを色々と、一緒に考えてくれました。元々 勉強家で頭のいい人なんですが、色々なことを知っていて全くの素人のボクに、分かるように説明してくれたんです。

保健所のこと、厨房の中の器具の位置や、何を置くと使いやすいとかを丁寧に教えてくれました。本当に今日は営業するにあたり、大切なことを教えてもらえて嬉しかったです。ありがとうございました。まだまだ聞きたいことは山ほどあるので、おいおい色々な人に教えてもらいますね。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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