没45年!エルヴィス・プレスリーの命日&父親の誕生日。

こんにちは。

オールディーズが大好きな 浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

今日はエルヴィス・プレスリーの命日です。ボクの知り合いの真由姉ちゃんは、エルヴィスの命日に合わせて、アメリカのメフィンスに行っています。凄いよね。エルヴィス大好き人間なんで、行きたいと思ったら行きたんですよね。それに今年はサイコーのエルヴィスの伝記映画が上映されました。それもあって、プチ エルヴィス&オールディーズ フィバーになっている感じがします。そして13年前に旅立った父親の誕生日の日でもあるんです。

エルヴィスの死因は、ドーナッツの食べ過ぎによる心筋梗塞のようなことを、ずっと昔から聞いていたんです。親や知り合いのおばさんに聞くと、ドーナッツが好きだったからねー。って必ず言ってましたからね。でも考えてみると、ドーナッツだけのせいでもないような感じはしていました。エルヴィスが、晩年にラスベガスでずーっとショーをやっている時に、もう倒れる時の顔を見ると、体も顔もパンパンに浮腫んでいて、食べ物で太った感じでは無かったんです。

それに目の下にクマができていて、かなりの疲労感を持っていたのが分かるんです。ですから見ていても、ライブがとても大変に思えたんですよね。それに実際に、ライブが終わり帰る時は、疲れているのでしょう、一気に車に乗り込み帰って行きましたから。だから体の調子が普通ではにことはDVDを見ても分かっていたんです。

でもその本当の答えが、今絶賛上映している「エルヴィス」の映画の中に出て来ました。ラスベガスで体を酷使しながら、公演を行うエルヴィス。その度に極度の疲労と快感が襲ってくる感じでした。そしてそんな公演に向かう途中に、エルヴィスは倒れるんです。そんな時にかかりつけのドクターが、注射を打つんですよね。それはきっと疲れを感じさせない、かなり強い薬ではなかったかなって感じました。自分の部屋で幻覚を見て、銃を撃っていましたかからね。かなりう薬物中毒になっていたのだと思います。

疲れを取るために薬物をやり、中毒になり、最後は自分の命を縮めてします。考えるとそのくらいにショービジネスにのめり込んでいたんでしようね。短時間で疲れを取り、公演をこなすのは容易な体力では、もたなかったのだと感じました。残念でしょうがないですが、エルヴィス・プレスリーは、ボクの心の中で生きています。これからもきっとファンの人の心の中で生き続けていくでしょう。


今でもエルヴィスのライヴを、リアルに観たいっていつも考えています。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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