特別老人ホーム「佐久間の里」にヘアーカットに行って来ました。

こんにちは。

オールディーズが大好きな 浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

2ヶ月という月日は早いものですね。この前 特別老人ホーム佐久間の里にヘアーカットに行ったと思ったら、あっという間に2ヶ月が過ぎて、今日 またヘアーカットにいってきました。ボクたちの仕事は基本、保健所の審査を受けた衛生的な店の中でしか、施術を行うことはできないことになっています。しかし「店に行きたくても体が不自由でいけない・いく手段がなくて行けない・・・」など、どうしても来店できな人に限り、こちらの方から行って施術をすることができるんです。

ですから床屋の仕事というのは、技術だけではなく、感染予防や衛生面に凄い注意を払わなくてはいけないんですよね。これがボクたち床屋が大衆衛生の中で、お客さんに対する信用を得ていることだ考えているんです。ですから、今日は特別な条件の中で、ヘアーカットに行ったということになるんですよね。

さてそんなこととは別に、特別老人ホームにヘアーカットに行くのは、懐かしいお客さんに会えるので、とても楽しみなことなです。施設の方でボクの地域に住んでいた人を回してくれるので、元気な時に来店してくれたお客さんが多くなるんです。ですから懐かしい会話をしながら、ヘアーカットができるのがとても嬉しいんですよね。中にはボクが2ヶ月に一度行くのを待っていて、色々な浦川の情報を聞くのを楽しみにしている入居者の方も見えます。

その方の息子さんがボクの店に来店してくれるので、色々と話をさせてもらっています。それに今も直接的な面会はできないのかな?そのせいで、入居者の方が息子さんとの懐かしい話をしたりして、2人で盛り上がることもあるんですよね。それにこの特別老人ホーム佐久間の里は、医師の許可があれば、体に影響がない程度に、お酒とかタバコも飲んだり吸ったりすることができるんですよね。だからある程度自分のことができる人は、普通に暮らす人と変わらず、何不自由がなく生活することができるんです。

今日の入居者の方は、お酒が大好きだった人なので、体に影響が出ないくらい週に1回だけ缶ビールを飲んでいるみたいです。アサヒスーパードライが好きだと言ってました。施設や自分の体が許す限り、こういった数少ない楽しみも、施設の中で味わえるのは本当にいいなって感じました。次はまた2ヶ月後です。その時にまた楽しい話をしましょうね。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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