佐久間の里 特別老人ホームに出張床屋に行って来ました。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

早いもので2か月に1度、出張床屋に行っている佐久間の里 特別老人ホームに行くのも、今年は今回で終わりになってしまいました。去年今年とコロナ禍の中で、入居者の方々は家族との面談もできずに、寂しい思いをしていたんです。いくらコロナウイルス感染者が減っても、安全な方法が見つからない、つまりまだ危険と認識されている以上、安心安全のために施設の方では、外部との接触を避けさせているんです。

そんな状態でもボクたちの仕事は、入居者の食事と一緒で、生活の中に必要なものとして認識していただいているんです。自分たちも、日頃からの感染予防対策につとめることで、施設や入居者の方に安心してもらい、おじいちゃんおばあちゃんのヘアーカットをこれからも続けていけたらいいなって思います。

さて昨日から「立冬」といことで、冬の寒さになってきました。こうなってくるとコロナウイルスだけではなく、インフルエンザや風邪も流行ってくるんですよね。なおさら今以上に感染予防対策をしていかないとです。もちろん施設に入るためには、検温や手指消毒、マスクの着用をしっかりして入っていきます。本当に目に見えないウイルスは厄介なんですよね。

施術をする部屋に入ると、ちゃんとおじいちゃんおばあちゃんが椅子に座ってくれて待っています。介護士の方が浦川地区の方を集めてくれているんです。懐かしい顔を見るたびに、昔の元気だった頃の想い出が蘇ってきます。でも中には、ちゃんと昔のことを覚えて、薄ら覚えでも話をしてくれる方もみえるんです。

皆さんこの寒い季節は、その日の体調によってヘアーカット出来るかどうかがきまります。そのくらいデリケートなんです。免疫の低いお年寄りは色々な体調不良が急に起きるので、介護士の皆さんは本当に気を付けながらサービスをおこなっているんです。ですからボクたちが行っても、安心して施術ができるんですよね。感謝です。今回もいつもの浦川ンメンバーにあえて嬉しかった。

次回は来年の1月になってしまうけど、また元気な顔を見せてくださいね。施設の方々、来年もよろしくお願いしたします。

 

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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