特別老人ホーム佐久間の里にヘアカットに行って来ました。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

今日は2ヶ月ぶりの特別老人ホーム佐久間の里に、ヘアカットに行って来ました。まだまだ緊急事態宣言ということで、緊張した中での仕事になりました。入居しているおじいちゃんおばあちゃんも、家族と会えないから気持ち的にも落ち込んでしますよね。皆さん子供や孫に会って、話したりすることがとても楽しみなんです。こういった施設に来るたびに、早くコロナ禍が収束して、皆んながマスクを付けずに笑顔で会える日が早く来てほしいなって願います。

佐久間の里に入るには(今回、ボクたちは特別に入れたのですが)しっかりと手指消毒、検温、マスクの着用などなど、外から病原体が入らないように、最善の注意をしてやっているんですよね。このことを知ると入居者の家族の皆さんは、安心して施設に任せれると思います。体力のない入居者の方は、ちょっとしたことで体調を壊すので、介護士の皆さんは大変だなっていつも感謝しています。きっといずれ自分もお世話になる施設かな?自分の目で見て安心できるのは嬉しいですね。

さて施設に行くといつもの顔ぶれのおじいちゃんおばちゃんが、順番に並んで待っていてくれます。これは介護士の方が、ボクの地域の人を選んでくれているからなんですよね。昔から常連の客さんも多く入居されているんで、会うのも楽しみなんです。そして2ヶ月に1度というと、体の変調があったりと、たまに会えない方は少し心配になります。体調のいい方は、まるで店でヘアカットしている時と同じように、世間話や浦川の情報などを話したりして盛り上がるんです。

ただ特別ということで、認知症の方がほとんどですので、色々な意味で話も昔のことが多いですよね。それにもう1ついつも思うのが、やっぱり女性の方が長生きをするんだなってことです。100歳クラスの女性の方は結構いるのですが、男性の方はそうはいません。やはり仕事や口にするもに無理があったからですかね。自分も同じような生活をしているので、色々と考えさせられることもあります。

そうはいっても、久しぶりにおじいちゃんおばあちゃんたちです。きっと前回のことは覚えてはいないと思いますが、それでも少しだけ思い出してもらい、会話を盛り上げてます。入居してるお爺ちゃおばあちゃんは、体調もすぐに変わりやすいんですよね。そんな入居者の管理もとても大変です。いつまでも元気で、また来月にヘアカットにいった時には、元気な顔を見せてくれたら嬉しいです。いつまでも長生きしてください。もうすぐ敬老の日です。楽しい1日を過ごしてくださいね。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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