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その人にあった、カッコいい リーゼントのカットの仕方。 | 浜松市佐久間町のフィフティーズな床屋 乗本和男のブログ

その人にあった、カッコいい リーゼントのカットの仕方。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

リーゼントには、色々な種類があります。

そんなリーゼントを作る時、もみ上げと襟足の処理をどうしたらいいのか?エルヴィスがデビューの頃のように、刈り上げないで自然な長さにしていると、メガネをかけた時にどうしても耳の上のリーゼントが乱れてしまいます。

ビシッとしたタイトなサイドにしつづける場合は、乱れてもクシで整えれるように耳にかかるくらい伸ばすか、それとも刈り上げるしかないのですが、どのくらいの幅の刈り上げで、厚さはどのくらいにしたらいいのか、リーゼントを愛する友達からアドバイスを求められました。

ボクの場合は、お客さんの顔の輪郭や髪質によって変えているんですよね。ですからそれぞれ刈り上げの高さや、裾の長さも色々と変わるんです。ただ友達の大きなポイントはもみ上げを長く残したいということでした。そこでこんなアドバイスの仕方をさせていただいたんです。

『ボクはハサミだけで裾を刈り上げます。お客さんがメガネをかけて、どのくらいの刈り上げのリーゼントが似合うか確かめて、それから刈り上げの高さを決めてハサミで刈り上げます。

リーゼントでバリカンを使う時は、ツーブロック にした時ですね。
バリカンの部分が生えてくると、めちゃカッコ悪くなるので、ボクは低めのスキンにしてもいいと思います。バリカン(カミソリでそります)を入れる高さは2cm。
仲本さんは、ボクと一緒で顔が大きい方なので、少しサイドにはボリュームがほしいと思いますので、ツーブロック は低めがいいと思います。

「なるほど。ツーブロックは低めが良いのですね。勉強なります。正直、伸ばせばボリュームのあるもみあげになるのですが、刈り上げると髪が生えてない部分が目立ち、貧相に見えます。ならば刈り上げはある程度長さがある様にした方が良いのでしょうか❓」

ボクはもみ上げは、エルヴィスの晩年より、若い頃の方が好きです。16歳からもみ上げを伸ばしていたエルヴィス。L型もいいですが、耳たぶ下くらいの長さのもみ上げを、自然な感じにしたらどうでしょうか?いつももみ上げはハサミでカットしています。微妙な雰囲気を出せるので(^^)

でもエルヴィスのもみ上げをバリカンでカットするなら、5mmが最適だと思ってます。
ボクの場合、5mmを中心にお客さんの顔、髪質にあわせて、長さを変えていますよ(^^)

「ブログ見ました❗️やはりエルビスのリーゼントは初期が良いですよね。
なるほどですね。切り手に良い感じにって言うと伝わりにくいので、次回は5ミリと指定してみます。
助言有難うございました❗️」

ありがとうございました。
またボクでよければアドバイスさせてください(^^)
またカッコいいリーゼント投稿を待ってます(^^)

「いえいえ、悩んでたので助かりました。もみあげは耳たぶ下辺りで処理します。
また、的確なアドバイスお願い致します❗️」』

ツーブロック にして刈り上げの部分は、直ぐに伸びてくるので、スキンにしてもいいのですが、大事なもみ上げが無くなってしまいます。そのために、刈り上げもスッキリさせて、もみ上げをしっかりと残せるのは5mmにするといいんですよね。

もし、もみ上げを残しながら、刈り上げたい場合のバリカンの長さは5mmを基準にやってみてください。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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