地元小学校の「浦川小学校」の生徒数は、少ないながらにもたくましく素直な子が多い。

こんにちは。
浜松市の理容師 乗本和男です。

浜松市立浦川小学校

僕が浦川小学校を卒業してもう38年になるんですね。月日が経つのは早いもので、気がつけばおじいさんのレベルになってました。

そんな懐かしい浦川小学校ですが、僕がまだ入学した時には3校舎あり、そして木造で出来ていたんですよね。そして真ん中にそびえ建っていた中心の校舎が、建設されてちょうど100年の時に、僕ら小学一年生で100周年のお祝いをやったんです。

他の校舎も古くて薄暗くなる夕方に、学校の用事で校舎の中にいるのが少し怖かった記憶がるんです。それに昔の古い校舎って色々な曰くがあって、そんな怖い話を一人きりで用事をしていると、なぜか思い出してしまうんですよね。

シンボルの「樫の木」

そしてそんな浦川小学校には自慢できるシンボルがあるんです。それが運動場にそびえ立つ「樫の木」なんですよね。小学生の時に樫の木の100年祭をやり、学年で樫の木の劇をやったんです。その時に主人公の樫の木の役をやらせてもらって、小学生ながらにして樫の木の大切さを感じたことがありました。

(樫の木役の僕、向かって右から3番目)

小学6年生になり校舎を今現在建っている新しい鉄筋の校舎にする予定になったんです。でも僕らは新しい校舎にギリギリ入れずに、中学生になり新しい校舎の見学だけさせてもらったんですよね。この時凄く残念だったことを思い出します。

浦小の子供達

僕が在校生でいる時には300人以上の生徒がいましたが、今は全校で29人しかいないんです。そんな色々な思い出のある浦川小学校ですが、今度は僕の後輩になる子供達が新聞に載ったんですよ。

でも新聞に載っている子供達の顔を見ると、凄く生き生きして明るい顔をしてるんですよ。この小人数しかいない、ほとんどが複式学級になってます。そして同級生がいない学年があり1人きりの子供もいるんですよね。

そんな中でも毎日を楽しく過ごしているんだなって、浦小の子供達のたくましさと素直さを改めて感じました。小さな小学校で少ない生徒、そんな中で楽しんでる生徒をこれからも見続けていきたいなって思いました。

それではまたー。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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