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子供たちを「のびのび育てたい」親に知ってほしい浦川幼稚園。
こんにちは。
浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。
浜松市立 浦川幼稚園に行って来ました。幼稚園の中をじっくりと見たのは、長女が園児の時の25年も前になります。その時にPTAの会計をやらさせてもらったので、幼稚園活動を色々と手伝わせていただきました。
幼稚園の園舎の中も、25年前とは変わらないくらいに綺麗に使われていて、先生やお手伝いの先生が、しっかりメンテナンスしてくれていたのが分かります。ただこの浦川幼稚園は、今 園児の数が2人で年長さんしかいないんです。今の状態では、来年のなると0人になってしまい、休園から廃園になるかもしれないんです。
浦川幼稚園に行って来ました。
幼稚園の現状を知りたいなって思い、幼稚園の方に連絡させていただき見学に行って来ました。園に入ると「のりもとさん、こんにちは!」待ってくれた園児が大きな声をかけてくれて、気持ちよく見学させてもらったんです。
そんな子供たちが遊ぶ、ボクが園児の時からある遊具たちです。月山と言ってすべり台のある小山は、ボクが1歳の時に作くられた遊具なんですよね。そして色々と遊べる他の遊具も、昔から変わらずしっかりとメンテナンスをしながら大事に使っているんですよ。
その中でもボクが1番好きなのがこの「グローブジャングル」という遊具なんです。実はボクが入園してる時からあったんです。もう50年くらいになるでしょうか。メンテナンスしながら大事に使ってくれています。これにつかまってクルクルと回してもらうと、なぜか楽しかったんだよな。子供たちもきっと楽しく遊具で遊び、色々な思い出を作っているんだろうな。それになんと言っても園児は2人だけ、もう使い放題ですからね。
#浜松市 立 浦川幼稚園にある楽しい遊具の紹介です。
この遊具は「グローブジャングル」といいます。
中に入って回したり、上に登って回したり、外につかまて回したりと、色々な遊び方があるんですよ。
人数が多く、なかなか遊具で遊べない子供たちに遊んでほしいな。#佐久間町 #遊具 #田舎暮らし pic.twitter.com/JkrxnkZNm0
— 乗本和男 (エルヴィス) 【フィフティーズな床屋の店主】 (@tokayanori47) May 29, 2021
それから懐かしい教室の中を見せてもらいました。まだ給食を食べている子供もいて、申し訳ない感じがしましたが、不思議に子供の時って早く給食を食べれないんですよね。そんなことを思いながら、教室やお遊戯室、そして工作室などを見させていただきました。
建てられて25年も経っているのに、キレイに使っているからまだ新品のように感じます。子供たちが自由な発想でものを作り出す工作室。ダンスや入園式などに使うお遊戯室、少人数で色々なことを先生から学ぶ教室。子供たちはのびのび過ごし学べる空気に包まれています。
そして今日は子供たちが幼稚園の裏に流れる相川に、魚釣りに行くというので一緒についていきました。魚釣りって行くだけでもワクワクします。それに幼稚園すぐ裏で釣れるんだから、なんて自然豊かなんだろうね。こんな環境のいいところは他にないです。
先生が釣りの準備してる間に、子供たちが網で小魚を救ってました。そしたら「とれたー!」って元気な声が、見てみると小さなめだか(雑魚の稚魚)が網に入っていたんです。いい笑顔だったなー。
#浜松市 立 浦川幼稚園の園児と一緒に、幼稚園の裏を流れる相川に、魚つりに園児と行って来ました。
今日は川の水が冷たいから、釣れないと思っていたら、なんと釣れちゃいました。
大自然の中の #幼稚園 て、やっぱりいいなー!
園児たちの嬉しそうな顔と声が飛び交ってます。 pic.twitter.com/dC4P2YE6oE— 乗本和男 (エルヴィス) 【フィフティーズな床屋の店主】 (@tokayanori47) May 28, 2021
早速 先生に餌をつけてもらい、キレイな好き通る川へ釣り糸を垂らすと、5・6回目になんと浮きが沈み魚が釣れたんです。子供たちも嬉しくて大はしゃぎ。釣った魚を手に取って見せてくれました。2人とも釣った時にボクも仕事の時間が来たので帰りましたが、帰りながら感じたのは、孫が生まれたらこんな幼稚園に通わせたいなってことです。
自然に囲まれ、自然に触れて、子供として人間として大事なことを学べる環境です。人数だけ多い街の幼稚園や保育園では感じることのできない、多くの学びがここにはあります。まだ小学校に入る前の子供にとって、本当に何を学ぶのが大事なのか。考えさせられる時間を体験して来ました。
またこんな楽しい幼稚園に遊びに行きたいなって思います。
この記事の投稿者
乗本和男