久しぶりの神社参り行ってきました。

こんにちはー。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

久しぶりに神社参りに行ってき来ました。いつもお世話になっているのが、愛知県豊川市にある三河一宮にある砥鹿神社なんです。ボクの住んでいる場所から考えると、小国神社が遠州一国を守ってくれている神様なので行かないといけないのですが、昔、家には車がなくて、いつも飯田線を使って移動をしてました。

その関係で飯田線沿いの砥鹿神社にお参りに行くようになったんです。ボクの厄払いも砥鹿神社でおこない、子供たちの初参りに、七五三参りも一緒でした。ですからこの神社の導きが強いんです。

そんな砥鹿神社ですが、最近では車の御祓に来て以来なんですよね。必ず新車ではなく新しい車を買った時には、こちらで御祓をしてもらいます。そして気持ちよく運転できるように祈願させてもらいます。必ず鳥居を潜ると、不思議に身が引き締まる感じがするんです。

鳥居を入る時と出る時には、必ず一礼をします。それは鳥居が神社の内側と外側を分けているもので、神社の内側は神様の領域なんで、一礼をするのが参拝作法と教えてもらいました。

そして古いお札を持ってきて納める場所もあります。そこに前に授かった色々なお札を納めさせていただきました。そして今回も新しいお札をいただき、気持ちの良い新年度を迎えることがきました。神様というと自分の家に神棚を祀り、毎日拝んでいます。

また毎期の1日には「おついたち」と言って、商売繁盛・家内安全を祈願して「お赤飯」を食べる風習をやっています。これはもともと商家から伝わっている、縁起を担ぐものなのですが、大阪の高級クラブでは、この風趣をやっているって聞いたので、ボクもその縁起に乗っかってやっています。

とにかく神社に参拝をすると気持ち良くなるのは、境内に入ることで色々な邪気が払われるおかげかなって思ったりもするんです。商売をやっていると縁起を担いだり、スピリチュアルなことに興味を持ったりと信心深くなったりします。なかなかいけない神社ですが、自分の紋日にはこれからも神社にお参りに行きたいと思います。

そうそう行ってみて良かった。今年は数えの55歳、ボクは今年は「八方ふさがり」みたいで、役を落としの年だったんです。また改めて「八難八方除祈願」に行って参りたいと思います。こんな気づきに出会えるのも、時々神社に行っているおかげですね。有り難いです。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0 follow us in feedly

ページ最上部へ