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ストレスが溜まると、50歳代は物忘れが多くなる。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

お客さんの名前はしっかり分かるんだけど、いつも会ってない人とか、会話の中に出てこない人の名前って、なぜか忘れてしまうんですよね。忘れてしまうというより、名前が出てこなくなってしまっているんです。もう思い出そうとすると、何か喉に詰まっているみたいな感じで、苦しくなるんです。こんなことって40代の頃にはあまりなかったのに・・・。仕事がら顔を覚えるのは得意で、名前もしっかりと覚えていたんですけどね。

そんなことを自分の母親に置き換えてみると、80歳になり、今まで以上に物忘れが多くなってきた感じがするんです。もちろん歳のせいなのでしょうが、ここら辺までくると、認知症も入ってくるのかなって感じますよね。でもボクたちもの世代でも、若年性認知症っていうのもあるみたいなんです。テレビでも時々やっていますが、見ているととても辛い気持ちになります。それはボクと年齢が近く自分もなる可能性があるからなんですよね。

本当に自分の思い出したいことが出てこない時に「ヤバイ!本当に認知症になったかも」って思う時があるんです。思い出せないでいて、思い出したものが後から出てきたのなら、それは認知症ではないと聞いたことがあります。たださっきの名前のことですが、出てこない時の方が多いんですよね。そうか考えるとちょっと不安になってしまいます。

そんな不安の中で自分の物忘れを調べてみると、50代の名前が出てこないとか、ちょっとした物忘れは、もちろん記憶力の低下は否めませんが、認知症ではないみたいなんです。これには別のものが関与しているんですよね。それが「ストレス・加齢・睡眠不足・悩み事・ハードワーク・・・」などが、原因になるらしいんです。確かに自分が今まで(この年齢になるまで)やってこなかったことにもトライしてることもあるし、自分の中で色々な悩みもあります。

自分では分からないけど、ちょっと疲れているかもしれませんね。こんなことが分かった以上、ストレスを発散させることをしないとです。ボクの場合は嗅覚反応分析士の佐々木知和君が、分析結果から「乗本さんは、カラオケをやったりして唄を歌うことが、1番のストレス発散になる」教えてくれたので、これからまた1人カラオケに行って、ストレスを発散させて来たいと思います。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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