春に気持ちがいい、浦川の町並みウォーキング!

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

「春はあけぼの〜」枕草子ので出しに読まれるフレーズですが、やはりボクもこの山奥の浦川の町に住んでいると、春はぼんやりと明けていく頃が、美味しい空気と気持ちの良いそよ風を感じることが出来て好きですね。陽子は街から浦川に住み始めて30年になります。どちらかというと街よりも、田舎暮らしの方が長いのに、未だに街の方が賑やかくて寝れるといいます。賑やかいほうが寝付ける人もいるんだなって感心しています。

さてそんな浦川の町にも、春がやって来ました。しかし朝晩は少し冷え込むのは、田舎の良いところですよね。早起きするとさっき書いたように気持ちの良い、少し肌寒い空気と風を感じることが出来ます。でも日中はそれとは真逆に暖かい太陽の日差しを感じるんですよね。店先にあるパンジーも、朝の霜が当たらなくなったら、花弁をいっぱいに広げて、お客さんを出迎えてくれます。そして今日Facebookに投稿したように、木蓮の花も綺麗に咲き始めました。

街を歩くとあちらこちらに花が咲き始めて来たんですよね。春といえば桜です。見所が浦川の町区にある通称「お山」の桜が、満開になっていることです。この桜はここら辺では1番早く咲く桜で、山桜なんですよね。山桜は一般的なソメイヨシノに比べて、約1週間くらい早く咲いて、地元の人たちの目を楽しませています。

(今年のお山の山桜)

そしてなんといっても「浦川キャンプ村」のソメイヨシノが綺麗です。だいぶ蕾も膨らんで来たので、来週くらいには開花しそうな感じです。キャンプ村の木もだいぶ老木になって来ましたが、まだまだ立派に花を咲かして、通行人や来場者の方を元気つけています。キャンプ村も4月3日(土)から開村しますので、キャンプに来る人も桜に囲まれてキャンプを楽しめそうです。

(去年のキャンプ村の桜です)

春のスターを切り、1番キレイな風景を見ることができるのが、4月から5月の山々の新緑です。鮮やかな緑は、僕たちの心を豊にしてくれます。美味しい空気を吸いながら、新緑に囲まれた町を、浜松市地域遺産やキレイな川の岸辺を歩き、青空が広がる町の気持ちの良い空気を感じてほしいです。
これから春を感じる旧小都の浦川の様子をお伝えいたしました。

(去年のキャンプ村の桜です)

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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