疲れたー!キウイの剪定は筋トレになりまーす!

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

去年は剪定もしないのに、めちゃキウイが出来たんです。こんなに出来たのは初めてくらいなんですよね。今まで一生懸命に剪定をして来たけど、こんなに多くのキウイが実をつけて、またそれが甘くて美味しいなんて初めてのことだったんです。

そう考えると、ど素人が変に剪定をしない方が、キウイはできるのかなって思っちゃいました。でもやっぱり剪定をしないと、美味しいキウイは出来ないとお客さんに言われ、そうだよなって去年の出来具合を想像しながら、今年は剪定をやることにしました。

実は剪定を早くやならないといけないと分かっていたので、1月くらいの暖かい日にやったんですが、ハサミとクシより重いものを肩から上にあげたことがなく(笑)剪定ハサミを持って枝を切っていると腕がだるくなって疲れるんです。

これでは筋肉痛で仕事が出来なくなると考え、少しやっただけでやめてしまったんですよね。頭の中には早くやらなといけないっていうのは、分かっているのですが、疲れるのと面倒ということが頭から離れず、遅い剪定になってしまいました。

本当は1・2月中にやるのがベストみたいです。やはり木が水分を吸い上げない季節にやる方が、キウイのダメージが少ないみたいなんです。そんな話は聞いていたのですが、ついついやらずに過ぎてしまいました。

でもまだ完全な春でもなく、今ならそうダメージを与えることなくできると考え、やることにしたんです。しかし家のはキウイの棚を高く作ってあるので、なかなか剪定が大変なんですよね。

今回は実はあまり考えずに剪定をするのは良くないと、YouTubeでキウイの剪定の仕方を少し勉強したんです。でもこの方のキウイはかなり綺麗に手入れされていて、自分のところとは全く違うので、大体でいいだろうと(笑)せっかく観て勉強したのに、結局いつものいい加減なものになってしまいました。

あまり深くは考えていませんが、元の幹から出た太い枝を残し、その枝から40cmの感覚を開けて、魚の骨状に剪定していくと良いみたいなんです。ですが、このキウイの状態では、そんなこともいっておれず、ボクのセンスでやらせてもらいました。

これできっと今年は不作になりそうでーす(涙)10月のキウイの実の出来具合を楽しみにしていてくださいね。

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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