外食をする時には「黙食」を楽しんでほしい。

こんにちは。

浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

コロナ禍が広がりを見せている中で、今年の浜松まつりが開催されることとなりました。1日〜5日までと期間を長くして、なるべく密にならないように工夫してやるんでしょう。御殿屋台や激練りは中止みたいですね。でも凧揚げだけやって、それも喧嘩凧は無しで、初子の祝凧だけになるようなことも新聞に書かれてました。マスクをしてフェースシールド をして・・・。

感染予防対策をやってお祭りをするということが、これから当たり前になるかもです。でもお酒を飲んで元気が出ちゃったら、きっと感染予防対策なんて忘れちゃう感じがします。なんとか浜松まつりが始まるまでに、コロナ禍が収束して、気持ちよくお祭りができることを祈ります。

さてコロナ禍がどんどん広がってく様子が、毎日のニュースで飛び込んできます。そんなニュースの中で1番気になっているのが、感染の経路なんですよね。大体のPCR検査が陽性の方は、いつも一緒に住んでいる家族以外の人と、食事をしたり飲んだりしているんです。皆さん全てではないですけど、かなりの割合を占めている感じがします。こうやって見てみると、飛沫が1番の要因だと思うんです。

そりゃそうですよね。今の世の中でマスクをしないで、外で歩いている人なんてほとんどいません。それに皆さんなるべく人と話さないように気をつけているのが分かります。そしたらなぜ感染するのかと言ったら、やはりマスクを取って、向かい合うにしろ横に座るにしろ、人と近くで話すからなんです。そして飛沫によって口からウイルスが入る可能性が高いんです。もっと高くなるのが、この状態で食事をしたり、お酒を飲んだりして、話すことなんですよね。必ず飛沫したウイルスが、相手の食事やつまみに入り、それを食べて飲んむことで感染する確率が上がるんです。楽しい飲み会のイラスト(私服)

飲み屋さんとか食事を提供する店では、マスクをして会話をして、食べたり飲んだりする時だけ、マスクを外してほしい。とお客さんいにお願いしているみたいです。でもなかなかお客はしてくれない方もみえるみたいです。お酒を提供してる店では、酔っ払ってきたらそんな面倒なマスクの取り外しなんてしない方が多いんでしょうね。きっと!合コンのイラスト「ビールで乾杯」

でもそれをやらないと、コロナウイルスに感染する確率がグッと上がると思います。今、福岡県博多の人気カレー店さんマサラキッチンさんで「黙食」というのを呼びかけているんです。食べる時には黙って食べる。食べ終わったらマスクをして話をする。これがこれからの新しい外食の楽しみ方になるんです。100%の感染を防ぐのは難しいかもしれませんが、1人1人がこうやって気をつける事で、感染を抑制することに繋がるはずです。この「黙食」は、インパクトのある言葉です。是非これを守って、楽しい食事をしてほしいなって感じました。

(ミツジ@マサラキッチンさんのツイートから引用)

 

 この記事の投稿者

乗本和男

浜松市の山奥にある佐久間町というところでフィフティーズな床屋 「ヘアーサロンノリモト」を営んでいます。フィフティーズ・ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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